以前にも一度腰痛のお話をさせてもらいましたが
知人に話を聞くと腰痛だっていう人が多くてびっくり!
実はこむぎパパも腰痛もちです。(;^ω^)
人は二足歩行になってから腰痛なりやすくなったのです。
そのつらい腰痛を予防する方法があるってことで今日はご紹介します。
腰痛予防のポイント、その1:正しい姿勢
腰痛は、痛み→動きの制限→運動不足→筋力低下→痛みという悪循環に陥りがちなので、どこかでこの連鎖を断ち切ることが大切です。特効薬で治療できるものではなく、毎日の生活の中で自らが注意することが、最善の予防策であり改善策であることを心にとめておきましょう。
まず気をつけたいのは、姿勢です。普段の姿勢の善し悪しで腰痛の有無が決まると言ってもいいほど重要です。左右、前後に偏った力のかからない、バランスのいい姿勢を心がけていますか?下の図(図2)のように猫背や腰の反りすぎ、お腹を突き出したりするのは、いずれもそれだけで腰椎に負担のかかる姿勢です。
鏡で自分の姿勢を確認してみよう
腰痛予防のポイント、その2:筋力強化
こうした姿勢の悪さは、腹筋や背筋といったコア・マッスル(胴体部分の筋肉)の弱化が大きく関わっています。これらの筋肉は、弱点である腰を守るいわばコルセットのようなもの。しっかりと強化しておくことが重要です。また、物を持ち上げたり、遠くのものを取ったりといった腰に負担のかかる動作の時は、これらの筋肉にしっかりと力を入れておかないと、腰を痛めてしまいます。腹筋や背筋だけでなく、脚やお尻、脇腹などの筋肉も総合的に鍛えることで、コルセットが強化され、バランスのいい姿勢もとれるようになります。
腰痛予防のポイント、その3:リラックス
それと同時に、疲労がたまらないよう、血行を促し、筋肉をやわらかくしておくことも重要。普段からカラダをよく動かして全身の血行を良くしておきましょう。特に、同じ姿勢が続いた時などは、こまめに腰周辺を動かしたり、ストレッチをしたり、お風呂などで温めたりして、凝り固まった筋肉をほぐしておくようにしましょう。
腰痛は、ヒト本来のウィークポイントである腰を、普段の生活習慣で負担を増やしているために起こるケースがほとんどです。毎日のちょっとした心がけで腰を守り、腰痛を予防しましょう。
腰痛が起こってしまったら
(1)急性期はとにかく安静を保ち、氷で冷やして炎症を鎮める(横になって背中を丸めるとラク)。
(2)少し治まったら、温浴、温タオルで血行促進。
(3)痛みが治まらなかったり、さらに悪化するときやしびれのあるときは、医療機関へ。
※放置せず医師の診断を仰ぎましょう。
今回も、腰痛予防のためのエクササイズをご紹介します。
腰痛予防のための簡単エクササイズ
筋力・柔軟性のバランスを整える簡単体操
1~2秒くらいの速さで10~20回程度行います。

(足首体操)

(骨盤体操①)

(骨盤体操②)
腹部を強化して脊柱と骨盤をしっかりと支えられるカラダをつくりましょう。
(腹部①-腹横筋)
ピラティスの代表的な手法、ハーフロールバックで主にインナーマッスル(腹部の奥深いところにある筋肉)を強化します。膝を曲げ、骨盤をしっかり立てて座ります。手を前方に伸ばし、お腹が徐々に下からえぐられるように意識して、上体を後ろに倒していきます。骨盤が充分に倒れたら胴体のカーブを保ったままカラダをゆっくり起こします。肩がすくんだりアゴが前方に出ないように注意します。

(腹部②-腹斜筋)
両膝を曲げて、揃えたまま片方に倒します。手を頭の後ろで軽く支え、腹筋の要領でお腹を丸めながら上体を起こします。
歪みを修正しストレスを取り除くヨガ
仕事の合間にやってみましょう。
(三日月のポーズ)
両足をまっすぐ揃えて立ち、息を吸いながら両手を合掌して真上に伸ばします。息を吐きながら右に倒し、吸いながらゆっくりと元に戻します。反対側も同様に行います。
(参考)
セントラルスポーツメンバーズマガジン[センス] vol.32
発行 セントラルフィットネス協議会
いかがでしたか?
ジムのトレーニングプログラムのピラティスやヨガにもこのようなポーズがあります。
筋力アップが大事なんですが既に腰痛のある方は絶対むりしないでね。
腰伸ばし中のシフォン
ぷりぷりのお尻がたまりません。♡


