先日ジムで色々なプログラムでお姿を見かける人とお話する機会があり
ご自分から年齢を教えてくださってびっくり
どう見ても60代と思われたのになんと、79歳なんですって!!!!( ゚Д゚)
戦争を経験してらっしゃって、広島に生まれ育ち原爆にあわれ、ご両親の故郷である金沢に移り住むことになったそうです。
若見えなのは姿勢が良いことも一因と思いました。
お互い後姿には、気を付けましょう。
後ろ姿を整える
自分ではなかなか見えないのですが、後ろ姿は意外に注目されています。すっきりとした背中、キュッと上がったお尻は、若々しく見えるだけでなくダイエットにもつながります。
後ろ姿は意外に見られている
普段、私たちは自分の後ろ姿を見ることはあまりありませんが、実は意外に周りからは見られています。背中が丸まっていたり、ぜい肉が脇や腰からはみ出ていたり、お尻が下がっていたり。皆さんも前を歩いている人の後ろ姿が気になったことはありませんか?
自分の後ろ姿に自信がもてなくて「だぶっとしたパンツで腰回りを隠している」。そんな風にカラダのラインをごまかしている人も、多いのではないでしょうか。
後ろ姿は年齢を表すともいわれていて、見た目年齢に大きく影響を及ぼします。つまり、後ろ姿を意識して整えることは、アンチエイジングにもつながるのです。
<背中>
●丸くなる ●ぜい肉が付く ●台形
<お尻>
●垂れる ●四角くなる ●横幅が広がる ●薄くなる
<背中>
●背筋が伸びる ●引き締まる ●逆三角形
<お尻>
●引き上がる ●逆ハート型 ●小さく引き締まる ●盛り上がる
日常生活で使われにくい、カラダの後ろ側の筋肉
通常、私たちのカラダの後ろにある筋肉は、主にカラダを起こしたり後ろに反らすときに働いています。深くかがんだ姿勢から立ち上がったり、階段を上ったり、脚を後ろに蹴り上げたりするときなどです。
しかし、現代人の生活では、前かがみの姿勢、うつむき加減の姿勢でいることが多く、また、慢性的な運動不足によって、後ろ側の筋肉が十分に使われていないことが多いのです。
実はこういった使わないことによる筋肉低下が、後ろ姿を老けさせる主な原因となっているのです。
そこで今回は、日常生活の中で行える、お尻を引き締める簡単エクササイズをご紹介します。ぜひ、トライしてみてください。
年齢不詳の後ろ姿づくりに役立つ
日常生活での意識と簡単エクササイズ
フロアエクササイズ で小尻に
テレビを見ながら行ったり、就寝前に行ったりしてみましょう。
膝立ちスクワット① 5~10回ほど繰り返します。


