昨日の続きです。

今行ってるジムにはバレーのクラスがありスタジオをチラ見してみると皆さんすごく綺麗なポーズで踊っていらっしゃいます。

何より姿勢がとってもいいです。

バレーもいいなって思うんですが結構ジャンプやターンがあって難しそう。(;^ω^)

私には無理かなって  参加者の方たち皆さんほっそりしてらっしゃるし。

 

美しい後姿をゲットするためにバレーメッソッドがいいというお話をご紹介します。

健康維持のためにも「後ろ姿の意識改革」はじめませんか?​

 
 
背部には、骨格を支えるために必要な筋肉がたくさんあるため、この筋肉が衰えると腰痛や肩こりに悩まされることになるほか、前屈みの姿勢になることによって内臓が圧迫され、さまざまな体調不良が引き起こされることもあります。
また、運動不足であまり歩かなくなると、お尻や太ももの裏側の筋肉が衰え、ヒップラインが崩れやすくなります。お尻を意識して動かすと、骨盤や股関節周辺の筋肉もよく動くので、特に女性の場合は骨盤腔内の血行改善、冷え症改善にも役立ちます。
そして、注目すべき点は、代謝を上げることにつながる重要な筋肉もたくさん隠れていること。代表的なのが、背骨を支えている脊柱起立筋群。脂肪をエネルギー源として多く使う赤筋が多く含まれているので、背中を鍛えれば基礎代謝もアップし、ダイエット効果も高まるといわれています。
後ろ姿を意識することは、健康づくりや肥満予防にも関連しているといえるのです。
 

日常生活の中で意識して実践

 
普段使っていないところを意識するのは難しく思えますが、まずは姿勢を整えてみましょう。胸を張り、骨盤を少し前傾させ、お尻を後ろに少し引き上げてみてください。腰が反り返り過ぎないようにお腹に力を入れておくことも重要です。また、どちらかの肩が下がっていたり、腰の高さが違っていたりしないか、左右のバランスも鏡の前でチェックしてみましょう。
そして、何より重要なのは筋肉を鍛えること。日常生活の中で、大股で歩く、できるだけ階段を利用するなど意識して実践してみてください
 

年齢不詳の後ろ姿づくりに役立つ
日常生活での意識簡単エクササイズ

バレエメソッド で小尻に

片脚で立ち、もう一方の足をいろんな方向に動かしてみましょう。脚がお腹の中心から生えているイメージで行います。腕を持ち上げる場合は、肩や首の力を抜き、腕が背骨から生えているイメージで行いましょう。

 

フロント 左右10回ほど行います。

つま先を伸ばし、ももの内側を締めるように意識しながら脚を前に持ち上げます。腕は肩の高さまで持ち上げ、胸の前で大きな円を描きます。

 

サイド 左右10回ほど行います。

 
お尻の両サイドにギュッと力を入れ、脚を真横に持ち上げます。手は大きく横に広げて、肩は常にリラックス。

 

バック 左右10回ほど行います。

お尻の筋肉に力を入れ、ゆっくり後ろに脚を持ち上げます。持ち上げている方の手は横、軸足の手は真上に。

 

ヒップリスト①

仰向けに寝て、膝を立てます。足を腰幅程度に開き、安定させ、お尻に力を入れてゆっくり持ち上げます。脚の付け根がピンと伸びたら、ゆっくりお尻を下ろしていきます。

 

ヒップリスト② 

仰向けのまま、今度は足をぴったりとつけてお尻を持ち上げます。そこから膝をゆっくり開いたり閉じたりします。

 

(参考)
セントラルスポーツメンバーズマガジン[センス] vol.54
発行 セントラルフィットネス協議会

 

ヒップリストは寝ながらできるので簡単です!

隙間時間にやってみてくださいね。

 

 

今私の横でこんな顔の人がうろちょろしてます。

ごはんの時間になるとじっと私を見て催促するんですよ。w