昨日のつづきです。

昨日の話で筋膜が固くなることが原因で肩こりや腰痛ひざ痛などが生じるということが分かりました。

その改善策として筋膜をほぐすトレーニングがありますのでご紹介します。

 

 

 

 

筋膜をほぐし、カラダを変える

ラクに動けるカラダをつくるストレッチ&トレーニング

筋膜パート(ほぐし)

はじめに、関節の動きを制限する要因(筋膜の硬縮)を取り除きます。
肩まわりの筋膜をほぐすことで、肩がラクに動かせるようになります。

 

広背筋 ~肩甲骨の動きをスムーズにする~

仰向けでポールの上に背中を乗せ、肩甲骨の動きにあわせてポールを上下に転がします。背中がほぐれてきたら、そのままポールに体重をかけるようにし、押し当てましょう。

 

大胸筋 ~肩を後方に引きやすくして姿勢を調整する~

うつぶせの状態で、腕のつけ根をポールに乗せ、腕を上下左右に振ります。腕はできるだけ脱力して行うのがポイントです。
※反対側も同様に行います。

大円筋 ~腕を上方に伸ばしやすくする~

横向きで寝て、腕のつけ根に置いたポールを肩甲骨の動きにあわせて転がします。自分のカラダの重みを利用して、ゆっくりと圧をかけていきましょう。

 

コアトレパート ※それぞれ10秒間キープします。

すべての動作の土台となる体幹部(胴体部分)を強化します。体幹を意識し、前後左右に自分の体重をかけ、姿勢をキープしましょう。

 

うつ伏せ

四つん這いでマットに肘をつき、お腹を締めてカラダを安定させます。つま先と頭が一直線になるようにして、前面に重さをかけていきます。

 

横向き

右手の肘をつき、左手は体側に添えてカラダを安定させたら、つま先と頭が一直線になるように保ちます。

 

仰向け

仰向けの状態で、腕でカラダを支えながら、つま先と頭が一直線になるように保ちます。
 

 

明日に続く  

 

 

今日のシフォン

足のびのび~♪