下記は、あるサイトで教えてもらった情報です。
生活習慣病は怖いですよね。
気を付けようって改めて思いました。
今日は当地に初雪が降りました。
車の運転にも気を付けたいです!
誰でも生活習慣病に襲われる可能性がある
皆さんにお尋ねします。
肩が凝る、腰やひざが痛いという方はいらっしゃいませんか?
体重が増えた、もしくは体重は増えないけどお腹がポッコリ出てきていませんか?
めっきり体力が落ち、内臓の調子が悪いと感じていませんか?
若い頃にくらべれば、誰でもカラダの不調はあるものです。たとえ健康であっても上記のような症状が多くの方に現れます。ですから、悪い病気でさえなければ、あまり心配することではありません。
でも、問題が1つあります。それは、うっかりしていると生活習慣病になってしまうかもしれないことです。
生活習慣病は、あまりよいとはいえない習慣からくる病気のことで、次のようなものがあります。
- 心筋梗塞
- 脳梗塞や脳出血
- 糖尿病
- 高血圧症
- 脂質異常症
- 骨粗鬆症
- 糖尿病 etc.
これらの症状が現れるのは40歳代以降の中高年期が大半ですが、最近では、若年層でも発症するケースも増えているようです。年齢に関係なく、誰でも襲われる可能性がある、それが生活習慣病なのです。
その習慣こそが病気を招く!?
では、何が要因となって生活習慣病を引き起こすのでしょうか。その主な要因は次のようなものです。
①食生活の乱れ・暴飲暴食
②タバコの吸いすぎ・お酒の飲みすぎ
③不規則な生活・寝不足
④ストレス
⑤肥満 etc.
どうですか。ご自身で思い当たることはありませんか?
特に肥満は、脂質異常症や高血圧症、糖尿病などの要因となりやすく、高血圧の状態が続くと、脳梗塞や動脈硬化などの血管の病気や心臓病などを引き起こす可能性が高まります。また、それ以外にも、さまざまな病気への引き金になりますから、肥満自体を病気だという専門家もいるぐらいです。これは何としても避けたいですね。
では、どうしたら生活習慣病を避けることができるのでしょうか?
それには、運動が一番です。しかも軽めの運動が効果的だといわれています。ですから、「体力に自信がない」「運動は苦手」という方でも無理なく実行できます。日常生活の中のちょっとした時間を使って、軽めの運動を始めてみませんか?
軽い運動を継続しよう
生活習慣病予防には、「軽い運動を毎日続ける」ことが効果的です。特に、ウォーキングやジョギング、水泳など、全身を使う運動がよいとされています。
また、運動は「軽く息が上がる程度」が目安です。決してハードなトレーニングを求められているわけではありません。たとえ、運動をする時間がないという人でも、エレベーターやエスカレーターを使わず、階段での上り下りを増やしたり、電車の中では意識して立ってみたり、仕事の空き時間には外へ出て散歩するなど、生活の中で無理なくできる運動があります。これらを積み重ねていくことこそ、予防の第一歩となるのです
頑張らない 無理をしない
最後に、少しだけ注意しなければならないことを紹介しておきます。
生活習慣病の診断を受けた人の中には、「もともと、あまり運動していない」という人が多いので、急に運動を始めると、苦しかったり、ケガをしたりして、長続きしないかもしれません。ですから、あくまでも「健康のためである」と考え、決して頑張らず、無理をしないで行ってください。運動の効果は、3~6ヶ月程度が必要ですから、継続こそが一番の効果をもたらします。もちろん、準備運動や給水なども忘れないようにしてください。
また、冬場のウォーキングは、急激に血圧が上がってしまうことがありますので、十分にウォーミングアップを行ってください。
さらに、心臓の病気がある人や動脈硬化が進んでいる人は、運動することで心臓に大きな負担をかける場合があります。病院へ通っている方は、医師に相談してから始めるようにしてください。あくまでも「健康のための運動」なのですから。
みんなも温かくして過ごしてね。byシフォン
