ここ数日なんかだるい、目が変って思っていたらどうも花粉症が始まったみたいです。(´;ω;`)ウゥゥ

しかし不調の原因は花粉だけじゃなく、これから説明する機能低下も一因かも?

 

 

なんとなくだるい…。むくみやコリがつらい…。そんな不調は、カラダ本来の機能低下が原因かもしれません。
活動的な毎日を過ごすためにも、ラクに効率よく動けるカラダを取り戻しましょう

 

便利な生活になる一方で、カラダは機能低下を引き起こしている?!

イスに座って作業することが多い現代の生活では、畳中心の生活だった昔と比べ、あまり膝や股関節を大きく動かすことがありません。しゃがんだり、正座したりする機会がまったくないという人も多いのではないでしょうか。実は、この生活習慣の変化が、カラダの機能に悪影響を及ぼしているとも言われています。
人間のカラダは本来、さまざまな動きができるつくりになっています。しかし、日々の暮らしで使わなかったり、偏った使い方が積み重なったりすることで機能が衰えてしまうのです。
例えば、パソコンやスマートフォンの使用で、長時間前かがみになって作業することが多くなると、筋肉や骨格のアンバランスを生み、肩や首が動きにくくなることがあります。便利な生活になる一方で、カラダは徐々に機能低下を引き起こしているのです。
そこで、まずはあなたのライフスタイルをチェックしてみましょう。

 

あなたのカラダは機能的?

ライフスタイル&カラダチェック

  • よく歩く(1日1時間以上または1万歩以上)
  • まめに動く
  • 階段をよく使う(上り下りとも)
  • 畳の生活をしている(座る、寝るなど)
  • 床に落ちているものがスッと拾える
  • 床を掃除するとき、しゃがんで拭くことが多い
  • カラダを正面に向けたまま、首を真横に向けられる
  • 抵抗なく真上が見られる
  • イスに座ったまま真後ろのものがとれる
  • 上に伸ばした両手で頭が挟める

ファンクショナルトレーニングで、カラダ本来の機能を取り戻そう

「ファンクショナル」とは機能的という意味で、「ファンクショナルトレーニング」は、“カラダ本来の機能を取り戻す”トレーニングのこと。姿勢を改善したり、肩コリや腰痛を予防するトレーニングもファンクショナルトレーニングのひとつです。
このファンクショナルトレーニングは、日常の立ち振る舞いを洗練させるためにも大いに役立ちます。キレイに見える動きは、効率がよくラクな動きでもあり、機能的に動けるようになれば、日常でもおのずと若々しく機敏な行動ができるようになります。

 

そこで今回は、機能的に動けるカラダをつくる簡単エクササイズをご紹介します。

 

正面姿勢確認

 

自分の姿勢、左右の傾きを確認します。前から見た時に、肩、腰、膝の高さが並行で、首がカラダの中心軸上にあり、重心は左右均等が理想です。

横姿勢確認後前後のゆがみ、重心の位置を確認します。壁にもたれたときに重心が両足裏の真ん中、頭、背中、お尻、ふくらはぎ、かかとが壁につくのが理想。

 

股関節リラックス

 

両足のかかとをポールに乗せ、両手を後ろについて座ります。リラックスした状態で、足の付け根に少し力を入れ、ちょっとだけ両足を引き寄せます。
※ポールを転がすようにして何回か繰り返します。

 

 

この画像は寝てるのでちょっと違うんですがイメージとして参考のため 

股関節調整

 

両足を前に投げ出して座ります。右の足先を内側にギュッと倒し、そのまま膝を曲げて腿を引き寄せたら、脱力して膝を開き、足を伸ばして元に戻しましょう。

 

 

 

人間って色々大変~( ゚Д゚)

でも、体のメンテナンスは大事でつ!byシフォン