ジムに行ってみるともなくみてると、女性のお腹ポッコリさんって結構いらっしゃるんです。

という私も人のことは言えません。

ジムに5年通って、最近ようやくポッコリお腹が凹んできたんです💦

ジョギングをしていた時は体重は減ったんですが、お腹のポッコリはやはり解消せずでした。

ジムで体幹を鍛えるプログラムに参加し、ちょっとずつポッコリじゃなくなってきたんです。

そもそも何故女性はお腹ポッコリになりやすいんでしょう?

あるサイトで教えてもらった内容が下記の通り

 

 

「お腹ポッコリ」は内臓脂肪に注意しよう

あなたのお腹はポッコリしていませんか? お腹周りのぜい肉は、目立ってしまって本当にイヤなものですよね。できるなら、すぐにでも落としたいと思っている方もきっとたくさんいるでしょう。でも、どうやったらお腹のぜい肉を落とすことができるのでしょうか?
まずは、ポッコリお腹の元凶である、脂肪について考えてみましょう。

ちょっとお腹をつまんでみてください。つまめるようであれば、それは皮下脂肪です。皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間につくもので、一般的に男性よりも女性のほうがホルモンの関係で多くついています。見た目にわかりやすく、体温を保ち、エネルギーを蓄積する役割があります。
一方、内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につく脂肪ですので、つまむことはできません。お腹だけがポッコリ出ているような場合、内臓脂肪だと考えられます。内臓脂肪は、そのエネルギーの出し入れをコントロールするホルモンを分泌していますが、増え過ぎると機能が低下し、高血圧や動脈硬化、脳卒中の原因ともなります。女性よりも男性のほうが蓄積しやすく、さらに加齢に伴って蓄積しやすくなるといわれてます。

メタボリックシンドロームは、この内臓脂肪の過剰蓄積によって、高血圧や糖尿病、脂質異常症を併発している状態を指します。そのため、内臓脂肪はメタボの目安となっており、ウエストの太さが男性で85㎝、女性で90㎝以上の場合、注意が必要だとされています。

 

内臓脂肪を減らすには食事のコントロールと適度な運動が必要

内臓脂肪増大の原因が「過食」と「運動不足」であることは間違いありません。
つまり、過食になりがちな生活を改めて、適度な運動を取り入れる、この2点がメタボ改善への近道です。単に食事制限だけを行うと、脂肪だけでなく必要な筋肉も一緒に減少してしまい、基礎代謝が減少、結果として太りやすいカラダになってしまう可能性があります。ですから、健康を維持しながら内臓脂肪を減らすためには、2つを併せて行うことが大切なのです。
幸いなことに、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて「増加しやすいが減りやすい」という特徴がありますので、生活習慣をちょっとだけ見直して、過剰な蓄積を防ぎましょう。

 

日頃の心がけ:食事について

  • 1日の総カロリーを意識する
    例えば、夜、食事会があるならば朝昼は控えめにする、前日食べ過ぎたから翌日は食べる量をやや減らす、など
     
  • 糖質は適量に、脂質はなるべく控える
     

日頃の心がけ:運動について

  • エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を利用する
  • 散歩など、積極的に外出し、歩数を増やす
  • できれば週3日以上は、有酸素運動を行う

なるほどとうなずけます。甘いのも好きな私  反省しきりです  (;^ω^)

ダイエットで筋肉が落ちてしまっては元も子もありません。

食事で脂肪を落とすのも問題あり。やはり運動と食習慣の見直しが必要みたいですね。

健康的にお腹ポッコリを解消するべく頑張りたいと思います。

 

わたしはお腹ポッコリじゃありませんよぉ~♪byシフォン