たんぱく質は子供の成長に必須
我々大人にとっても健康的な生活を送るために必要とは知っていましたが
美容にも大切なんですね。
あるサイトで教えてもらい勉強になりました。
私たちのからだの1兆個の細胞は、日々入れ替わっています。その細胞の主材料となるのが、たんぱく質です。
子どもの成長はもちろん、私たちのからだの傷んだ筋肉や、細胞を日々つくり変えるために、たんぱく質が使われています。
たんぱく質の役割

たんぱく質は英語でプロテインといい、「最も大事なもの」という意味です。体重1kgあたり1~1.4gのたんぱく質が必要となります。
しっかりたんぱく質をとっていないと、体力や、免疫力、筋力の低下を招きます。
ただし、「肉の脂身・鶏肉の皮・チーズ」などは、高カロリーで肥満の原因となる他、動脈硬化の促進など健康に悪影響を及ぼす飽和脂肪酸を多く含みますので、摂り過ぎないよう注意が必要です。
主なたんぱく質源

食事からのたんぱく質が体内でうまく使われるためには、きちんと代謝されることが必要です。
たんぱく質の代謝に不可欠栄養素と言えば「ビタミンB6」、他にもビタミンB2・ビタミンC・ナイアシンなどが関わっています。【ビタミンB6を多く含む食品】
レバー(牛)・まぐろ・かつお・鶏ささみ・レバー(鶏)・鮭・バナナ・さんま・さば・いわし・枝豆・空豆・納豆・チーズ

一日3食バランスよく食事をすることが重要なようです。
我が家の場合どうしても朝食が疎かになりがち!!
晩御飯の時に具だくさんのお味噌汁を沢山作って朝食べてもらうようにしようと思います。
いつまでも元気で若々しいからだを維持するためには、食事を味方につけることがもっとも効果的です。
「1日3回の食事×365日×生きた年数分の食事」が、今のあなたの「からだとこころ」をつくっています。
この言葉は重いです。コロナに打ち勝つ体つくりのためにも!!
家庭で食事をとることの多いこの時期こそ健康に気を付けた食事造りを頑張りたいです。
わたちも人参の葉をもりもり食べて免疫力アップでし!byシフォン
