今期気になってみているドラマの一つに「同期のサクラ」があります。

 

2019年10月9日から日本テレビ系「水曜ドラマ」で放送されているテレビドラマで、脚本家である遊川和彦さんのオリジナル作品!

主演は高畑充希さんです。

サクラの強烈な個性、キャラが同期たちに影響を与え彼らを変えていくといったドラマです。

 

 

第一話、主人公が寝たきりになってしまっている姿にびっくりします。

 

それから10年さかのぼりお話が進んでいくパターンのドラマです。

 

 

ストーリーは以下の通り  手抜き~💦

 

2019年4月1日、月村百合木島葵清水菊夫土井蓮太郎は病院に駆けつけた。病室で意識が戻らぬまま眠り続ける北野サクラを前に、4人は再び目を覚ますことを願いながら、サクラとの日々を思い出していた。

2009年4月1日、故郷の離島から上京した北野サクラは花村建設に入社。入社式ではさっそく社長のスピーチに意見して場内を唖然とさせた。その後の新人研修で「日本の未来に残したい建造物の模型」を作る最終課題が出され、リーダーに指名されたサクラは、百合・葵・菊夫・蓮太郎と同じ班になる。サクラにとって初めての仲間となる同期たちと共に、研修と課題制作の打ち合わせを並行していく日々だったが、百合たちはサクラのマイペースさに困惑しバラバラになってしまう。最終課題の審査当日、前夜に耐重量を考慮して作り直した模型を手に出社したサクラは、審査内容に異を唱えたことで採用取り消しになりかけるが、人事部長の黒川森雄が処遇を預かる形で人事部に配属された。希望部署に配属された百合・葵・菊夫・蓮太郎とは、人事部の業務を通じてその後も深く関わっていくことになり、同期たちもまたサクラに巻き込まれながら、次第に心を動かされていく。

 

13日放送の第6話では、人事部でサクラを叱咤激励していたすみれ(相武紗季)を中心にしたエピソードが展開します。

子育てをしながら奮闘していたすみれのピンチが、子会社に出向となったサクラのその後と共に描かれていました。

 

最初はサクラの無表情さや独特の口調に違和感を感じ、このドラマ大丈夫か?と思ったんですが

サクラが懸命に同期たちのピンチを救っていく様子に感動。

 

しかし、反面会社の言いなりにならないサクラは子会社に出向させられ古郷の島に橋を作るという夢も立ち消えに、といった状況。

 

そんな時、すみれにピンチが!!

シングルマザーのスミレには娘がいるのですがその娘が学校で問題を起し困り果てています。

 

そんなすみれを救ったのがサクラでした。

ずっと家庭のためと自分を押さえ我慢してきたすみれがついに言いたいことを言って正直な気持ちを全面に!!

結果、出向となってしまいましたが娘との関係は改善されました。

 

この場面、めっちゃ泣けます。

 

会社での女性の立場や家庭との両立の難しさをひしひしと感じた方も多かったのではないでしょうか?

すみれよ良く言った!!と思われた方も多いと思います。

私もその一人です。

今回は今までで一番の感動作だと思います。

そしていつも彼女を応援してくれているのが古郷に住む祖父です。

 

電話が苦手でファックスで言葉を送ってきます。

 

この言葉がしみるんです!!

 

見逃した方は是非次週からご覧くださいね。

 

 

ドラマ三昧のばあや!閑でつねっ

みなしゃ~ん、寒くなってきました。風邪ひかないようにしてねっ。byシフォン