こむぎパパがお試しで契約したNetflixを折角なので見なきゃ!
おっ。孤独のグルメがあるじゃないですか。
っていうのでシーズン7を鑑賞
この番組は、2010年代の食シーンを象徴するドラマだといえます。
放送時間帯は午前0時台と深夜なのに、主演の松重豊が食べる場面は食欲をそそり、「飯テロ番組」との異名を取りました。
紹介された店は、その後行列ができると噂になったなど、さまざまな逸話も誕生しています。
夜にみると危険な映像
主人公の井之頭五郎が実に美味しそうにパクパクとご飯を食べるんですよね。
最大の魅力は井之頭五郎という独身を貫くキャラクターが、あえて「誰にも邪魔されず」独りで食べる楽しみに没頭するところです。
そしてその設定こそが、2010年代らしいと思うのです。
一人ご飯は寂しくない。あえて一人で食事を楽しむっていう感覚が受けた気がします。
ここで井之頭五郎の名言をいくつかご紹介
一人焼肉を食べて「なんだか体が熱くなってきたぞ。まるで俺の体は製鉄所。胃はその溶鉱炉のようだ。ウォォォーン!俺はまるで人間火力発電所だ!」この表現は肉を食べときの体が熱くなる感じが伝わります。
「鱈の餃子なんてなかなか食えんぞ。食えんティン・タランティーノ。」みたいなダジャレも多いです。
改めてとっても面白いドラマだとおもいました。
ただ残念なのが続編が無いかもっていうことです。
主人公の体調もあるでしょうし、彼は売れっ子で忙しいというのもあるでしょう。
誰かほかに適任者はいないかしら?

