丁度20年前、1997年の今日、8月31日にダイアナ妃は事故で亡くなった。
たまたま映画「ダイアナ」を観たので感慨深いものが有ります。
この映画は交通事故により36歳の若さで他界したダイアナ元英皇太子妃の半生をナオミ・ワッツ主演で映画化したものです。
王室を離れたダイアナがひとりの女性として自立していく姿を描いています。
20歳でチャールズ皇太子と結婚し、その後ふたりの王子を出産したダイアナ妃。しかし、夫の不倫や王室との確執、マスコミとの攻防で傷つき疲れ果て、離婚を決意する。
絶望を抱える中、人命救助に打ちこむ心臓外科医ハスナット・カーンとの出会いを経て、世界を変えようと地雷廃絶運動などに熱心に取り組んでいくといった内容でした。
彼女の人生は波乱に満ち、外科医との恋もあまりにも有名人過ぎて結婚に至らず。
ダイアナという世界中に知られた大きな存在では自由に恋愛も出来ないのだと改めて感じた。
交通事故の時一緒にいた人がお相手だと思っていたので外科医が意中の方だったとはこの映画で初めて知った。
主演のナオミ・ワッツはとってもチャーミングでした。
ばあや、一般人でよかったでちね。byシフォン

