散々だったセーヌ川クルーズでしたが

気を取り直して友人ご主人が行ってみたいということでメトロで中心部に戻り

カルチェ・ラタンを目指します。

カルチエ・ラタンとは、5区と6区にまたがる学生街のこと。カルチエは「地区」という意味で、ラタンは「ラテン語」という意味。つまり、「ラテン語を話す(=教養のある)学生たちが集まる地区」ということで、こう呼ばれるようになりました。

有名なソルボンヌ大学もあります。

 

と、その前に友人ご主人がトイレに行きたいと言いだし・・・

探せど見当たらす、

 

せっぱ詰って、軍事博物館に行きました。

ナポレオンのお墓が有るという博物館です。

 

がっ。それほどナポレオンに興味のない私たち、興味があるのはトイレだけ  爆

受付をようやく探しトイレに入れるか聞くが入館しなければトイレは使えませんときたもんだ。(´;ω;`)ウゥゥ

仕方なく次なるトイレを捜すが  歩けど見当たらず。(-_-;)

 

 

教会みっけ~

 

素敵な教会

 

がっ、トイレは見当たらず。爆

不謹慎過ぎました。<(_ _)>

 

だから、ビールの飲みすぎだって。

ナポレオンのお墓の入場料をケチったばかりにえらい目にあった私たち

 

この日は休日で裏道のカフェはお休み

 

 

遂に表通りで開いているカフェを見つけ入店してトイレを使わせていただきした。セーフ(^o^)

このカフェでガイドブックを広げカルチエ・ラタンへの行き方を探していると

ずっと私たちを見ていたカフェの若者20歳代素敵なイケメン店員

日本語で声をかけてきたんです。

日本人ですか?何処へ行かれるのですか?

わーい、日本語話せるんだ。嬉しい~☆彡

道を教えていただきました。

優しいイケメンさん、ありがとう。

いいお店でした。ラッキー

しかし、教えていただいたけどかなり遠いことが判明し

歩き疲れてもうかなり無理っぽくなっていたので

近場の教会を見てから帰ろうかってなりました。

 

 

 

 

 

どの教会も絵になります。

 

 

 

色々あったけど無事帰国できました。

 

神に感謝しかありません。

 

天候にも恵まれいうことなし。

 

ただ、フランスを歩くとき、サングラスが必要なことが今回わかりました。

それと乾燥しているので喉がイガイガしちゃて。。。

キャンディーをなめて過ごしました。

御水も自由に飲めずトイレの心配もあり

 

帰国ご思いっきり水道の御水をごくごく飲めて日本ってなんていい国なんだろうって感じました。

 

残りの一日は移動

台北に立ち寄りました。

へとへと台北の旅は明日!!!お楽しみにっ