加賀のまる芋というお芋を我が家では贈答品として使っていた時期があります。

父が大好きでお歳暮はまる芋が欲しいと言ってきた位です。

 

そもそもまる芋って何?って方も多いと思うので概要を引っ張ってきました。(〃▽〃)

 

加賀地区特産の高級芋
数多くの種類が存在する山芋の中でも、今回は地元石川県の能美市根上地区、同寺井地区特産の加賀丸いものご紹介です。
11月になるとJA根上(能美市)、JA能美吉田支店(能美市)から丸いもが出荷されます。年末年始の贈答用に使われることが多く、高価な食材として人気があります。
特徴
 

山芋の中でもつくねいも捏芋に分類される加賀丸いもは、ごつごつとした形状で大きいものになると乳児の頭ほどの大きさになります。表皮が黒く、一見驚くこともありますが、味の良さも外見と同様なかなか忘れられないものです。
粘りが強いのが特徴の加賀丸いもは、日本料理をはじめ、高級和菓子・水産加工品などに利用されます。
料理方法は広く使われている長芋などと同じように使ってください。

 

ってわけです。(〃艸〃)ムフッ

 

先日いただいた高級まる芋ちゃんがこちら

 

おがくずまみれになっていたのでとりあえず洗って

 

 

おろして

 

 

わかります?この粘りけ!!

山芋と全く違いお箸で持ち上がります

 

 

滋養強壮に良いらしいですし、美味しかったです。

ご飯に乗っけていただきました。

高級芋をくださったこむぎパパのお友達、ありがとう~(#^.^#)

 

 

ちなみに!
山芋の皮をむいたり擦ったりすると手がかゆくなる時がありませんか?私はよくなります。

この原因は皮付近に存在していたシュウ酸カルシウムの針状の結晶が壊されてバラバラになり、手や口などに刺さることによります。シュウ酸カルシウムは酸に弱いという性質を持っていますので、酢水につけてから料理するとかゆみはおこりません。また、かゆみがおこったときには、レモン汁をかゆくなっている部分につけたり、食酢を薄めたもので軽く洗い流すとかゆみがおさまります。

 

 

 

かゆかゆはわたちも苦手でしっbyシフォン