Aさん(女性 31歳)
20代前半の頃、
一時期私の中で小麦色の肌にあこがれたことがありました。
久しぶりに会う友人とご飯を食べに行くことになったのですが、
友人を見てびっくりしました。
会うのは学生以来で、当時はすごく色白で、
彼女のように美白を目指そうとしていた女子も少なくありませんでした。
そんな彼女が今は小麦色の肌をしていまいた。
印象はだいぶ変わりびっくりしたのですが、
彼女に聞いてみると通勤での車やけと言うんです。
でも、車やけでこんなに変わるのかなあと少し疑問に思うくらいでしたが、
小麦色の彼女に影響されたのか、私も焼いてみたくなりました。
近所に日焼けサロンがあり、
サロンで焼くなら問題ないだろうとサロンに行こうと決めたのですが、
母親から止められました。
「日焼けサロンにわざわざ行って焼く必要がない、病気になるリスクがある」と言われ、
少し怖くなり、サロンに行くことを少し考えることにしました。
テレビでもしていたのですが、日に焼けて小麦色になる人と赤くなる人といます。
赤くなる人はなかなか日に焼けないのですが、見えないところでシミが作られています。
近い将来シミになって現れて肌トラブルになる恐れもあります。
小麦色になる人よりも肌トラブルはすごいそうで、
私はどちらかと言うと赤くなるタイプなんです。
学生時代の頃に運動会や体育祭で1日中炎天下の中、
外にいた時がありましたが、帰りになると必ず顔が真っ赤になっていました。
友人を見ると次の日には小麦色になっていて、私は赤くほてっていました。
長時間日焼けして赤くなったお肌は触るとすごくヒリヒリして痛いです。
日焼けをしてお肌が真っ赤になる人は紫外線に弱い肌なので
シミや皮膚がんやシミになるリスクは高いです。
