究極の男装とバツイチ女の恋 -38ページ目
いっちゃんと出会い
交際するようになって言われたことがある。
いっちゃんは私と出会った時
私はずっとこの人といる。
離れない。
とパッと思ったらしい。
この人なら殻を壊してくれる
と思ったのかもしれない。
私は選ばれたのだ笑
1度は壊れかけた殻を
私がまたガチガチに固めてしまった。
いっちゃんは
ずっと変わらぬ愛情を持ってくれてた。
私が変わったのだ。
大切にしていなかった。
愛情を伝えてなかった。
よくある
言わなくてもわかるでしょ
は通用しない。
言わないと伝わらないんだよ。
毎日一緒にゴハンを食べ
一緒にお風呂入り
手を繋いで寝て
休みの日は
一緒に出かけて
手を繋いで歩いたり
Hもやって
チューは毎日して
でも足りないんだよ
言葉で伝えてほしいんだよ
今、逆の立場になり
ようやく分かった気がする。
私は今、寂しい。
ダブルパンチ食らってる。
苦しいながら
気になるので聞いて
勝手に凹んでました
日ごと時間ごとに心が変わり
不安定マックス!
Q チューしたの?
A してない
Q 正常位の時、抱きついたの?
A 抱きついてない
そしていっちゃんは
バック、騎乗位が好き
正常位でも足を持たれるの好きと言った。
これはかなり凹んだ。
と。
ち○こがない私には絶対できない行為。
そして私には見れない景色
できないこともある。
ち○こを入れて腰を振れば乳は揺れる。
それを真上から見れる。
両手があくので乳や他のところを
両手で触れる。
騎乗位なんで真下から乳を拝める。
↑これ
ま○こに指を入れてはできないから。
乳は揺れない。
真上からはまだ見れるが体制が悪いので
やらない。
片手はずっとふさがっている。
両手で乳は揉めない。
騎乗位なんて無理できない。
はい。
私の知らないいっちゃんを
見た男は許せない。
男に対して劣等感だらけやから
こんな事ばかり考える。
いや、憧れなんかな。
なんせアホなんですわ。゚(゚´Д`゚)゚。
はー胸糞悪い。
いっちゃんが昔言ってたこと。
浮気するなら
事後報告でもいいからしてね。
色々、聞きたい( ̄ー ̄)ニヤリ
私はこれを言われた時
なんでなん?
自分の事、好きじゃないん?
ヤキモチとか嫉妬せえへんの?
と色々、思った。
でもその言葉の意味がわかった気がする。
今回、いっちゃんが男とヤった事で
私はいっちゃんに色々聞いた。
いっちゃんはほぼ答えはしなかったが
私の頭の中にはずっとある。
どんな下着つけたの?
どんな服着たの?
どこで会ったの?
何喋ったの?
ドキドキした?
相手はどんな人?
どんな声だしたの?
どんな顔してたの?
何されたの?
何したの?
イったの?
こんな事思いながら
勝手に想像して泣いたりしてました。
あ、浮気が発覚してから
毎日してたオ○ニーはしなくなりました。
AVが全く見れなくなった(;´Д`)
女優さんをいっちゃんに
置き換えちゃってツラくなる(ノД`)
あ、話がそれました。。
で、その言葉の意味は
好きすぎるから気になる。
好きすぎるから全て知りたい。
だと思うんです。
私は今回の事で
腹も立ったしツラくて苦しくて
死にたいまで思ったけど
いっちゃんが大切
いっちゃんが好き
いっちゃんとずっと一緒にいたい
ってのを改めて感じました。
そう、私は自分が1番嫌なことをされ
ようやく気づきました。
アホです。
交換日記を続けていて
私はいっちゃんが浮気した時
相手はどんな人なのか
どこで会ったのか
どんな服装だったのか
どんな下着をつけていたのか
何を喋ったか
どんな声を出したのか
どんな顔してたのか
4年ぶりのち○こはどうだったのか
気持ちよかったのか
イったのか
と考えるようになり
色々と聞いた。
もちろん答えはほぼ聞けない。
自分が悪いと言いながら
そのことは棚に上げ
根掘り葉掘り聞いた。
そして自分が男に対して
人一倍、いや、人100倍の
劣等感、敵対心があることを
わざわざ言った。
自分の事は棚に上げて
被害者ヅラしていた。
価値観、考え方、感覚が違うのは
わかっていた。
いっちゃんに被害者ヅラして
色々言ったところで
私が求める答えがかってこないのも
分かっていた。
自分の首を締めているのも分かっていた。
でも気になって仕方なかった。
そう私は自分が1番嫌なことされて
ようやく気づいたのだ。
男に走ったのは
札幌での出来事が再燃のきっかけ。
といっちゃんは言った。
札幌での出来事とは
北海道で住み込みをしていたとき
いっちゃんとはすごく仲が悪かった。
旅行前日にケンカをした時の旅行。
久々の連休で東京、札幌に行った。
札幌で泊まっているとき
二人でカラオケに行った。
私は酔いが回っていたのもあり
彼女に内緒である掲示板に書き込んだ。
挿入、フ○ラなしOKの男性募集
その場の雰囲気でお触りはOKに
なるかも。
と。
何人かとやり取りをし
その中の1人に場所を教え
来てもらいました。
いっちゃんはびっくりしていましたが
遊び慣れしているので
状況は掴めていた様子。
私といっちゃんがイチャイチャし
男性にもお触りされ
かなり興奮ぎみでした。
もちろん挿入、フ○ラはなし。
そしてカラオケ修了し
2人でホテルへ戻りました。
私は先程の出来事で興奮していました。
お触りされた事への嫉妬もありました。
そして、激しく求めました。
そう、これが再燃の原因。
挿入、フ○ラがないのに再燃。
おかしくないですか?
いっちゃんは私に愛されてるか
不安だった。
まさか私からお遊びするとは思ってなかった。
そして男に触られた事に
嫉妬し激しく求めた。
この時、いっちゃんは
私に愛されてる実感を得たのです。
この愛されてる実感が
忘れられず
いや、欲しくて
男に走った。
わざわざ見つかる場合に
ノートを置いた。
カケだったのだろう。
また私の都合のよいように
解釈しています。
そうでもしないと
気が狂う。。。

