47話の録画をミスった~といってましたが、
再放送があると冷静に言われ(*v.v)。
おかげさまで47話、48話と連続して見れました。
そして昨日49話も。
感想を書きたい。
けど毎回毎回涙で、冷静に見直すことが出来なくて・・・。
47~49話は本当に無血開城前後の話で回想シーンが多くて。
初期から見ていないので、薩摩の姫時代とか
「うわ~おぼこい!あおいちゃんってこんなに声高かったんだ!」
と、感動したり
かくれんぼをしている上様。
確かに「変な人」なのに
その後篤姫が橋から落ちそうになるのを助ける時の目が、所作が・・・。
いや、あれは恋に落ちますわ・・・。
私は昨日改めて落ちました(/ω\)
一人仏間で、
「私はあなた様の思いに背いてしまったのでしょうか」と語りかける。
家定が
「なんじゃ御台らしゅうもない」とこたえる。
うわ~
うわ~
うわ~
家定様がこの世を去って10年・・・
その間天璋院は
愛してくれて、慈しんでくれた家定様の
「わしはな、御台。初めて思うたのじゃ。徳川将軍家を残したいと・・・。
残せばそちやその子孫を守ってやる事が出来る。・・・わしの家族をな」
この言葉を心の芯として大奥を、徳川を守ってきた。
ここですごく野暮ったい事いいますがお二人に御子が生まれる事はないのに・・・。
現代の私にしたら
「家族って・・・本寿院さましかいないやん」って感じなのに、
凄く未来があるんですよねこの言葉に・・・。
最高級の愛の言葉ですね。
夫婦は違う血のもの同士の結びつきで、その二人から家族が増えてですが、
血が繋がってるから家族なのではなく、もっと深い、心が繋がった家族というものがあると教えられた気がします。
滝山との会話も切なかった・・・。
本当に共に苦労してきましたからね(ノω・、)
唐橋は凄く期待してたんですよ。でも「おとぼけキャラ」だったんですね。なんか最後までしっくりきませんでした(・・;)
重野は名前のように(?)重みがあるお人でした。
歌橋も本寿院様のお世話に翻弄されて、私はお二人ともに大好きでした。
囲碁をしながら帯刀さんが切り出す、
「実は、私は・・・あなたをお慕いしていたのです」
「知っていました・・・」
「もし養女のお話がなかったら・・・私と一緒になってくださいましたか?」
「私の答えは・・・。我が亡き夫、家定に相談いたします」
きゅーんときて、せつなーい・°・(ノД`)・°・
が、本当の所・・・
養女の話がなかったらその可能性もあっただろうし・・・。
帯刀が「ずるいなぁ」という気持ちわかります。
もしトークショーがあったら是非三人でこのテーマで話をしてほしいな。
おそろいのお守りを手に再会を約束する二人。
この時帯刀は足の病で「次に逢える時はない」と知りつつも・・・。
もう帯刀さんのつぅーと頬をつたう涙がもう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
篤姫もあと1回となりました。
「一本の道」
まさしく篤姫の歩んだ人生ですね。