どーしようもなく調子が悪くてブログ放置してました。


かといって、今でも万全でもないんですが・・・。


みなさまお身体にはくれぐれもお気をつけてください。





それでも篤姫は毎週見ていました。


携帯の保存がもう限界まで来てしまったので、とりあえず34話の感想書いてから消して、


今夜の放送を録画します。







和宮が大奥に入る。


天璋院は自分の居室を明け渡し、和宮のために新調する。


朝廷より五箇条の申し書きが届いたという。


「輿入れした後も万事御所風に」など、徳川家に嫁ぐという心づもりがないと嘆く滝山。



京を出立する和宮。


よく考えれば、すごい使命を帯びてるんですよね。日本国の為に・・・ってその肩にある重圧感は色んな意味で凄かったろうと思います。


江戸では天璋院と家茂がこれから宮様を迎えるにあたって心を砕く。


しかし攘夷が難しいのに、勝手に約束させられてかわいそうに・・・。


朝廷は外国の脅威をまったく感じていなかったんでしょうか。


家茂に嫁がせても攘夷はならないとわかっていれば、婚約者と離れることもなかったのに。



清水家上屋敷に到着の和宮様御一行。


さっそく悶着が・・・。


下々のものと顔をつき合わすのは穢れるといわんばかりの扇子でしたね。



和宮が天璋院の整えた調度品をみて暗い顔をする。江戸に来たという実感がでたのでしょうか。


家茂と対面。


鬼や蛇と噂されてた家茂さま・・・。


そんな噂のあるところへよく来たなぁ和宮さま。


結局安堵されるわけですが。


事あるごとに京風、江戸風とバトルが繰り広げられる。


上座下座の件や、


おみやげの目録にも「天璋院へ」との呼び捨て・・・。


その度に「何かの間違いではないか」とかばう天璋院。



江戸の道具が納戸にしまわれたと聞く天璋院


相次ぐ事件にさすがに困ってしまう。



そんな中、朝廷に証文を出した家茂。


安藤を呼び経緯を聞く。


篤姫の嘆きが聞こえる・・・。


幕府や徳川将軍家の誇りや気骨が感じられぬと。




証文を書いた家茂は「天下泰平の為ならば証文など何ほどのこともありはしませぬ」という。


将軍の意思と、老中の意志の温度差が感じられますね。


取り繕うばかりの老中。


徳川将軍家を守るという気持ちはすこしづづ無くなってきたような。



家茂が自分でしかやれないことをやったのを受けて、天璋院は和宮の元へ行く。


この前の敷物がなかった件をまず詫びて・・・。


それからきっぱりと


「いかなる事情があろうとも、和宮さまが徳川の人間となられるのは間違いのないこと。宮家も武家もありませぬ。嫁した以上はその家のしきたりに従い、姑を母と立てるのが当然の事にございます。でなければ家中が乱れまする。」


「宮様も相当なるお覚悟の上で、江戸へいらしたとお聞きしております。かつては私もそうでございました。」


「あんたさんと宮さんでは・・・」


「同じにございます」


「私も和宮様も同様。 徳川家を盛り立て子々孫々へと引き継いでゆくのが役目にございます」


「女子が覚悟を決めたからにはここからは、一本道を歩んでゆくのみにございます」


「とにもかくにもこれからは この私が姑として御指南仕りますので、万事御安心くださいますように」




すかーっとしましたね。


しかしやはり凄い人ですねこの方は。




あ、もうすぐ放送が始まります~。