サウンドキングダム火曜日。
今週は麻衣子さんがお休みで吉竹史アナがピンチヒッターに来られて、
よゐこ部も見ている私は凄く楽しみでしたが、まさかあんなに面白いとは!
いつもキングダム放送録音してまた消しての繰り返しなんですが、今回の放送はしばらく置いておこうと思います。
その中で、
増田政夫さんの淡路島が流れ感想を聞かれた吉竹アナが
「言葉って見えないものじゃないですか、けどなんかそれが形に、立体的になってる感じがして。何を想像しながら歌ってらっしゃるのかなと思って。情景とか凄く入ってきてて、どんな気持ちで歌ってらっしゃるのかなと思って聞いてました」
それに対して増田さんはテレながら
「色んなこと考えながら」
場所であったり、お客さんの前で歌う時にその感情が変わると言われてました。
で、この吉竹アナの発言になんかビビッときまして、いつも「淡路島」をCDだったり、携帯やラジオで聞いてますが、淡路島のDVD見てみました。
なぜかPV見たくなったんです。(2回くらいしかみていない不届き者です)
見ていったら、いつもと違う感覚になりました。
もうなんて言ったらいいのか・・・。
泣きました。
今まで「淡路島」で泣いてましたが、自分の父親を思い重ねてだけでしたが、
今回すごく増田さん目線で見れて・・・。
最初淡路島に渡るフェリーに少年と父親の姿を見て微笑む増田さん。
淡路島に着いて、散策しながら思い出を辿る。
大サビのところで
フェリーで見た親子が夕暮れの海岸を歩いてる、それを見つめる増田さんの表情が朝のそれとは違う。
ポケットから父親(政夫さん)に抱かれた赤ちゃん(増田さん)の写真。
多分、増田さんが父親になって、その写真の政夫さんに今は自分もなったんだなぁという満足げな表情・・・。
その夕陽の浜辺に浮かぶ逆光の姿は少年と大人の姿、どちらにも感じ取れました。
そして夜の明石大橋を走る、神戸の夜景を見ながら、
「六甲の山のイカリの光にも」
ここまで夜景で、
次
「いつも淡路島 親父を想う町」
ここでパァッと明るくなって菜の花畑に・・・。
一気に「淡路島」があったかいふるさと~って感じに持って行かれました。
最後増田さんが車を運転しながらつぶやくように、
「俺の目からこぼれた涙の形」
私は文章力がないので、申し訳ないのですが・・・。
朝、船で島に渡り、昼間子供の頃を思い出しながら、昭和風情が残る町を歩き
夕暮れ慶野松原ですれ違った親子に郷愁をかられ、でも自分の想い出をかみしめ、新たな思いで淡路島を後にする。
夜の明石大橋を渡るけども、淡路島はあんなにも明るく温かく父を思ってくれてる町なんだ。
最後のつぶやくような言葉は、父を思っての涙と、父を思ってくれる淡路島を感謝してるのかなぁと・・・。
発売されて2ヶ月。ほぼ毎日のように聞いてる「淡路島」
吉竹アナの一言で、全く違う、より深い「淡路島」を感じました。
そして、なにより、このPVを見て感動して寝た昨夜、
亡き父が夢に出てきました。
ここ1年くらい夢にも出てくれないので淋しいなぁとも思ってましたが・・・。
御対面ではなく電話だったんです。
「あぁお父さんの声ってこんなんだった!」って夢の中でも泣いてました。
何を言ってたか覚えてないんですけど凄い嬉しかった。
カラオケでこのPVバックに流してくれませんかね?
多くの人に見て欲しいなぁ・・・。
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