まだ体調に波がありまして、簡単に。


ごく簡単に・・・。




公武合体の為帝の妹君和宮を家茂の側室に迎えようとする。


地に落ちた幕府の威信を取り戻すために、


朝廷は攘夷を約束させ復権を伺う足がかりのために・・・。




しかし


これは私のただの感想です


帝・・・あれは演技ですか?


雅楽を吹くためだけに、選ばれたのでしょうか?


それともお上はみなあのような口調なのでしょうか・・・。



今回のポイントは


「薩摩に帰って休養なされば」という文に対して、


思わず薩摩の国に思いを馳せていると滝山が来て、老中が薩摩の者に書かせたものだと告げる。


「和宮さまの御姑になられます。しかし天璋院さまの御身分は・・・」


「低すぎるというのじゃな」


「畏れながら・・・。」




こんな小細工にきっと決意を固め対馬守に会いにいく。


そこで懇々とそしてきっぱりと諭す。


「幕府の人間として誇りを持て。それを忘れたらおしまいぞ」



この一件があったから家定との約束も思い出させたといってましたね。


この一言で本当に徳川家を守ろうとしらしめたことになるんじゃないんでしょうか・・・。




和宮さま、来週婚儀がありますがその時点で16歳みたいですね。家茂が17歳若いなぁ・・・。


(もし年齢に間違いがあったらすみません)