本当は言いたい事、感想は山ほどあるのに、見るたび泣けて・・・。もう書けなくてorz


私がこんな深い歴史物のドラマの感想を書くのは・・・。とも思いながら。


まぁ自分の日記、感想ということでお許しを。




家定様と篤姫のことしか見えてません(/ω\)


今回はお二人の接近があればあるほど切なくて・°・(ノД`)・°・


大老を決めるのに篤姫を同席させる。


「どうじゃわしとともに会ってはみぬか、今となっては信じるに足る者は誰一人おらぬ。」


「わしの補佐をしてくれぬか」


篤姫を心より信じているのですよね。


「わしらは夫婦、一心同体ゆえな」


誇らしげにそして凛としている篤姫様が印象的です。



二人の話を聞いて家定様は決意をする。


「家族を守りたい」




「表に参る!」と颯爽と歩まれる篤姫。どれだけの距離が夫婦といえあるんだと思うほど長い廊下でした。


当時の上様と御台所はこんなに実質的にも距離があった。


けど、篤姫は自らの足で、そして手で扉をひとつずつ開けてゆく。この描写は篤姫の生き方を如実にあらわしてるんでしょうね。


「私本日より、ひたすらに徳川将軍家の人間として生きてまいります」


家定様の真実に触れて気がついた感じでしょうか・・・。


「上様の御心に添う」


はぁぁ立派です。




幾島の願いが届かない・・・。


二人の苦しい胸のうちがこれまた切ない・°・(ノД`)・°・



寝室での二人の会話


継嗣の問題


なんでだろうなぁと思っていたけど、家定様の説明で「あぁなるほど」と納得しました。




「そちのその顔をよう見ておきたいのじゃ。忘れてしまわぬようにの」


不吉な言葉は聞きたくないと背中をむける篤姫。


家定は後ろから抱きしめる。


「そちにひとつだけ聞いておきたい」


「はい」


「わしのような力のない、体の弱い男の妻となったこと、後悔はないか」


「ございません」


「まことにか」


家定様の表情がもう・・・なんとも言えず切なくて、


でもその表情をされてることを篤姫は知らない。


家定様は多分初めて不安になったんじゃないでしょうか?


今まで翻弄され続けた人生、ある意味「どうでもよい」と思うまでになったのが


篤姫と出逢って、心許せる、信じるに値するものが出来て、こんな自分でよいのか


そんな思いにまでなった。そうじゃなかったら家定様は決してこんな問いかけはされないと思う。



「日本一の男にございます」


「日本一?」


「はい。公方様だからではなく、私にとっての日本一なのです。そのようなお方の妻になれたこと、私は誇りに思います」



生まれ変わったら鳥になりたいといっていた家定様


「鳥などごめんじゃ わしもわしでよかった、そちにあえたからのう」


「私がそう申したのも同じ理由からにございます」



二人の思いが通じ合ってるよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


もう涙涙。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


家定は篤姫の頬を両手で包む。ぎゅっとするから


「よくみるとそちは面白い顔をしておるのう」


この時の家定様の表情は永久保存版ではないでしょうか(///∇//)


「ひどい」


すっと抱き寄せる家定。


二人ともすごく幸せそうな、満ち足りた表情。


これから夫婦として、将軍家を支えていこうとしている・・・


のに・・・。


なのに・・・。



次回予告。




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





ハンカチじゃすまない、タオルがいる!


家定様・・・おりにふれて回想シーンに出てきてくださいね(。-人-。)