2型糖尿病です。


発症して8年位にはなるでしょうか・・・。


両親が糖尿病ありましたので、素因はあるんでしょうが、あきらかにストレス&外食が続いた時期でした。


仕事的にも、人間関係も、恋愛の事でも。


母親が亡くなって、その前後すごい波乱な出来事があって、理不尽な事が続いて自分の心も身体も疲れ切ってしまった。


教育入院中に心理カウンセリングを受けて、今までの訳わからない症状が「不安障害」とかに病名がつきました。



笑えない、楽しくない日々が続きました。


高齢の父にも凄く心配もかけました。食事も、お風呂も満足に出来ない・・・。


でも、父は気長に、見守ってくれました。


この病気で怒られた事は一度もないです。


他人さんが動かない、動けない私を見て不機嫌になる人が多かったのに、ほんと「何食べる?」と普通に聞いてくれた。



パニック障害を抱えても電車でまだ行けてた時期、診察終わり外に出ると父の姿が。


「こっち方面にきたから」


平日のそんな時間にそこに行く用事はないのにわざわざ迎えに来てくれていました。


担当の先生が「1度お話したい」と言われたので、一緒に診察室に・・・。


病気のこと御家族にも御理解をとの趣旨だったんですが、父が先生の前に座って出た言葉が



「私が悪いんです」



こんな病気になったのは自分の自己管理がなってないからで、父は何も悪くない。


先生が何かおっしゃっても「私が悪くて・・・」と自分が悪いといい続けて・・・。


私は無口な温厚な父にどれだけの心配をかけてしまったんだろう。


親って子供はどこまでも子供だと聞くけども、なんて凄いんだろう。



父は昔から苦労のしどうしだった。でもいつも黙って淡々としてた。


私はその姿を見て感動もするけどもうちょっと要領よくしたらいいのにとも思ってた。


今、父と同じような試練があった時淡々と出来ない・・・。


無骨な昭和人ではなく、見た目もひ弱な小柄な人だったけど、そのふところは果てしなくでかい。


私は父の娘でよかったなーと思う。


父がいない生活は考えられなかったのに、もう4年近く一人で暮らしてる。


そろそろ嫁に行く段取り組んで下されお空のお父上さま(^-^)/