(6)ガルシニア

ガルシニアは、正式名称ガルシニア・カンボジアといい、インドや東南アジアなどに自生するオトギリソウ科の常緑樹。

ガルシニア乾燥果皮中には、脂肪の合成を阻害するヒドロキシクエン酸が豊富に含まれており、
ダイエット素材として注目されています。

(7)カクタス

ウチワサボテン種に実る果実の通称。メキシコが起源で、16世紀に欧州に伝来して以来、
地中海地域全域で食されているフルーツ。

鮮やかな赤い実の果実には、4種類の天然色素の中で、
希少性の高いベタレイン色素を含んでおり、抗酸化作用のほか、むくみ改善効果もあります。

(8)棘梨

中国貴州省に自生しているバラ科バラ属の潅木植物の果実。
果実には小さい棘が密生しており、ビタミンCのほか、ビタミンB群、
ビタミンD群、ビタミンP、16種類のアミノ酸などの豊富な栄養成分を含有。

中性脂肪やコレステロール低下作用のほか、抗アレルギー作用が確認されています。

(9)ジャックフルーツ(パラミツ)

ジャックフルーツはクワ科の植物で、インドやタイなどの東南アジアで多く生育する“世界最大の果実”。
日本では沖縄の一部に生育し、パラミツと呼ばれています。

また、最近では、花粉症対策素材としても注目を集めています。

あなたの知っている果物は、いくつありましたか?

“果物のパワーでエイジングケア”の発想は、これから日本でも、さらなるブームになる予感!
 上記の果物の名前を見ても「何のことか分からない……」とならないように、今のうちに是非チェックを。