DTM Lab.

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テーマ:
$DTM Lab.


そんなこんなでサンタクロースのまちフィンランドからGENELEC 8040Aが我が家にやってきました。


では、セッティング作業へ。

とりあえず下準備としてオタリテックさんのサイトで日本語セットアップガイドがダウンロードできるので一読して、ラーニングセンターやよくあるご質問等で勉強させてもらいました。

あと、こちらの石井式リスニングルーム研究というサイトも個人的に参考にさせていただきました。
http://homepage2.nifty.com/hotei/room/room.htm


設置場所が決まったら、下記4つのDIPスイッチ(ルームEQ)を使って調整。
Desktop LF, Bass Tilt, Bass Roll-Off, Treble Tilt





テスト用音源にXLO Reference RecordingsのTest & Burn in CDを使いました。
左右の音量や、リスニングポイントがずれていないか等、耳を使ってチェックすることができます。
ちなみにエイジングをするトラックも入ってます。

$DTM Lab.


特に要となる低域のチェック用には、オタリテックの低域再生評価用テスト信号を使いました。

あと、フリーで使える多機能 高精度 テスト信号発生ソフト WaveGeneを使わせていただきました。
本当に多機能で素晴らしいです。音響チェックがすぐにできますよ。これはすごい!

$DTM Lab.


Bass Roll-Offを -4か-6dbでかなり悩みました。-4のほうが迫力や空気感が十分にあっていい感じなのですが、リスニング用途ではないので、タイトにして定位感を上げるには-6のほうがいいと判断しました。
また、自分は普段からギターアンプ等の大音量に慣れてしまっているため、耳のいい友人に来てもらって調整を手伝ってもらいましたが、やはりスタジオのようなデッドな環境ではないので反射による耳への圧迫感があるので、疲労を軽減するという意味でも-6dbがベストなようです。
最終的に、Bass Tilt -4db、Bass Roll-Off-6dbで落ち着きました。


最後にビフォーアフターを。

ビフォー
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アフター
ホームスタジオ DTM Lab
ちょっとスッキリ。



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