思い起こせば25年前…
初めての胃カメラ検査…![]()
敏感体質の私は検査開始から終了まで
涙を流して嗚咽…![]()
見かねた看護師さんが
ずっと手を握ってくれました![]()
その後、胃カメラを避けてきましたが、
胃カメラ検査が助成金で受けられるので、
勇気を出して検査に行く事にしました![]()
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あのトラウマ体験から25年…
胃カメラ検査が無痛の時代になりました!![]()
ありがとう医学の進歩〜!!![]()
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最寄りのクリニックを発見![]()
体験済みの知人からも情報を裏どりして、
用心に用心を重ねて…![]()
無痛の内視鏡専門のクリニックを早速予約!
1ヶ月先まで予約いっぱい![]()
どうにか1ヶ月後の15時に予約ができました。
無痛胃カメラは本当に苦しくないのか![]()
まだ半信半疑…![]()
検査当日![]()
受付と問診票を書き終え、検査室へ移動![]()
検査室は12畳くらい?のスペースに
カーテンで仕切られて簡易ベットが置かれる様子
とくに叫び声や嗚咽声もなく、静か…![]()
本当に苦しくないだろうか…
まだ信じ切れてない![]()
麻酔は部分麻酔
意識はあるの![]()
それなら、少しは喉あたりに異物感が…![]()
敏感体質の私はレアケースで苦しい![]()
kompetoさーん
名前が呼ばれた![]()
緊張max ![]()
「こちらへどうぞー。」優しい看護師さん![]()
こんな時の優しさは身に染みます![]()
カーテンの中に通される
マッサージチェアのような椅子がある
「ちくっとしますよー」
点滴の針がちくっ
注射上手![]()
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麻酔をしてもらえることを確認して少し安心
でもまだ不安…![]()
10分くらいして
若い院長先生が説明がてら挨拶にきてくれた
さらに30分くらい経過
前の人が麻酔から覚めたみたい
カーテンがしゃっと開いた![]()
ついに私の番![]()
目の前の簡易ベットが置かれた部屋へ通される
検査する先生は
院長ではなく別の若い男の先生なんだ〜
先生:ベッドに横になってくださいー
私:はい!(なぜか病院ではハキハキ)
先生:体をこちらに向けてくださいー
私:はい!
先生の方に体を向けて…
そこから記憶がなく…
目覚めると
別の部屋
いやいや、同じ部屋
ここはどこ
たぶん、別の部屋に移動されてました
寝てる間に運ばれた
←いまだに定かでない
「歩けますかー?」と聞かれて、
本当は意識もうろうでしたが、はい!と答えて、
日ふらふら千鳥足で一人で受付へ
もう胃カメラ検査は…
終わっていたようだ![]()
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いつ寝落ちしたかも分かりませんでした![]()
本当に、超敏感体質の私でも完全に無痛![]()
3時間弱かかるし、追加料金1500円だけと
これは、これは楽過ぎます![]()
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小さなポリープが見つかったのは予想外で
少し心配ですが…![]()
何はともあれ
胃カメラの検査が無痛でできて良かったです![]()