生きていくゆく中で


叶わない夢がだんだんと増えてきて



まあそれは悲しさや寂しさという感情も混ざりつつ



しょうがないんだというような落ち着きもありつつ。



そういう風に落ち着きが自分の心の中に伴って来た時に



子どもがかけがえのない存在だと本気で思うようになった。



私なんかより可能性を持っていて羨ましさも混じって子どもを見る。



単純に私が生きている間にできることよりも



今の子どもたちが成し遂げられることの方が多いだろう。



私に自分の子どもはいないけれど



子どもは私たちの未来だと思う。



だからその未来を傷つけたり、邪魔することがあってはならないと思う。



子どもは私たちの未来で、私たちの宝だ。