芝生の思い出
スプリンクラーの虹
夢抱いた映画館の帰り道
希望あふれた毎日
すべて捨ててただ生きる
ふっと見上げた空はいつもと変わんないのに
心が錆びついてひつれて
どっかにオイルないか探す
空飛ぶ夢
月を手にした気持ち
ただぬくもりあったかくて
未来が待ち遠しかった
すべてまぼろしの中生きる
ふっと浮かんで消えてく別の道
心はなつタイミングわかんなくて
いつまでもゴムを巻き続けてる
いこう いこう いこう あしたへ
ないて ないて ぐしゃぐしゃになっても
いこう いこう いこう あしたへ
きっと きっと プロペラはまわる
ねえ
手にしたものそんなに大事?
土になっても守ってくれるもの?
心痛んで泣いて晴れた空見たときのまた涙
ぎゅっと握り合ったあったかさ以上の幸せ
ぼくがぼくであってきみがきみであって
他のなんでもないってことがどんなに大切かってこと
いこう いこう いこう あしたへ
ないて ないて ぐしゃぐしゃになっても
いこう いこう いこう あしたへ
きっと きっと プロペラはまわる
きっと きっと プロペラはまわる
めをみないではなすと
なんだかあじけない
こころこもってないみたいだから
めをみてはなすと
すこしはずかしい
こころみすかされそうだから
こころなしかきみのほほがあかるくて
ぼくのこえもいくぶんうわずっていて
じかんがうしろむきにとまっているようで
きづいたらてにぎっていた
なんだかあじけない
こころこもってないみたいだから
めをみてはなすと
すこしはずかしい
こころみすかされそうだから
こころなしかきみのほほがあかるくて
ぼくのこえもいくぶんうわずっていて
じかんがうしろむきにとまっているようで
きづいたらてにぎっていた
どこにもいけないうごけない
なんにもできないわらえない
いつもおそらはなみだいろ
どうしてぼくだけわたしだけ
じぶんでじぶんをなぐさめて
かたひじはってすんすんあるく
もっとらくうにのんびりいこう
きもちもこころもあおぞらに
かたこりほぐしてわらいじわ
なんにもしないでいいじゃない
どこにいくってきまってなくても
かぜはそよぐしみどりはかおる
なんにもできないわらえない
いつもおそらはなみだいろ
どうしてぼくだけわたしだけ
じぶんでじぶんをなぐさめて
かたひじはってすんすんあるく
もっとらくうにのんびりいこう
きもちもこころもあおぞらに
かたこりほぐしてわらいじわ
なんにもしないでいいじゃない
どこにいくってきまってなくても
かぜはそよぐしみどりはかおる