木漏れ日亭~つながりの広場~ -53ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

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よのなかみんなみんな

はやいもんがち

やったもんがち

なんでもかんでも

かちぐみまけぐみ

のりおくれたらまけ

ちがってたらまけ


しょうはいはへいかのつねってゆうじゃない

あったかければいいんさ

やさしけりゃなおいいじゃない

そんでまえむきならなおさらいいよね




かなしみがついてまわる

なみだでみずびたし

そらをみあげてはためいき

じめんをみてはかげすらきえて

どこにあるというの ほんとのじぶん

なにをしたらいいの おしえてほしいだけなのに

こたえはないってことくらいはわかってる わかってるつもり

なんでもやってみないとだめ そういわれてもできないのがつらいのに

どうしたらいいか なにをしたらいいか どこにむかえばいいか どんなふうにいきればいいか

すきだってことつたえたい あいしてるってさけびたい ぎゅってだきしめたい みつめあいたい


ゆっくりとかぜがふいていた

ひかりはきょうもまたたいていた

あしたもきっとおひさまはのぼるだろ

すこしはわらえるようになってるかもしれない


なにもしなくていいよ かんがえなくてもいいよ あるけなくったていい いそがないでいいよ

やさしくあればいつかきっと

あったかでいればいつかきっと

まえむいていればいつかきっと

ことばはそらにひろがっていって

おもいはうみにとけこんでいって

なみだはにじをはこんでくるよ


ゆっくりとかぜがふいていた

ひかりはきょうもまたたいていた

あしたもきっとおひさまはのぼるだろ

すこしはわらえるようになってるかもしれない

ほしがじめんいっぱいにおちてたあの夜

心のどっかかたすみではわかってたんだ

もうにどとあえないし話すことさえできないってこと

かぜがはるをおいやり夏をあさってにもってくように

ばか笑いしあったあのころはけしてもどってこない

世界にはひかりいっぱいがあったこと


つまんないね大人になるって

寂しいねしることふえてくって

とおざかる夜景がやけにまぶしかったんだ


泣いていいかなふあんでおちつかないまいにち

やさしさが力になるってしってたらちがってたかな

あいたいなってみあげたそらの雲がながれて

いつもいじょうにぼくが見えなくてせつなくて

やっぱりこのまま遠くにいかなきゃっておもうと

せかいじゅうがかねを鳴らしはじめるきがした


くやんでいいんだよね子供じゃないから

独りじゃないからあったかくなれる

ほのおにかざしたてのひらが紅くそまってた


いいことばかりじゃない今

くやむよりほほえみ歩む

明るくすぎるまちではめをほそめて

どこかにあるはずの木漏れ日のおとをさがそう


木漏れ日のおとをさがそう