つちのにおいがする
もうちぢこまらなくていいんだね
はなのかおりがする
もううつむかないでいいんだね
みずがきよらいで
いろがあふれだす
ゆめがつむがれて
はるをうたいだす
気持ちよく覚めない朝
ごはんゆっくり食べたのいつ
電車を待つ人の顔毎日変わらない
流れる景色も同じに見えて
これでいいのかな
これを夢見てたのかな
ちがうと思ってもだめだと思っても
やること決まってて逃げられなくて
明日は明日の風が吹く
いつもそう思えたらいいのに
うつむいたりあやまったりくやんだり
友達が輝いてるように見えて
なにがちがうのかな
どこで夢なくしたのかな
日記に綴った十年後のわたし
今とはちがう何かを信じてた
明るいのが当然みたいに
今とはちがう未来思った
愛のままでいいよ
ありのままでいい
変わったのは間違いじゃないねちがってない
変えていくのも大事なことたいせつなこと
わたしがわたしであること
夢のままでいいよ
ありのままでいい
思いをなくしたんじゃないねずっと持ってる
心にあるうずき抱えながらそらみてる
わたしがわたしになること
ありのまま
雨が降ってきた
しずくが光ってる
破られたのは紙面じゃない
為されたのは悪戯じゃない
本は心そのもの
文字言葉は生命
苦難や悲劇から学ぶことはあっても
千切られた身体から何を学べばいい
あなたのやったことはとてつもないことなのですよ
それはあなた自身の世界を否定したことなのです
それはあなた自身の存在を否定したことなのです
それはあなた自身が殺人を犯したに等しいのです
過ちては改むるに憚ること勿れ
もう一度言います
過ちては改むるに憚ること勿れ
為されたのは悪戯じゃない
本は心そのもの
文字言葉は生命
苦難や悲劇から学ぶことはあっても
千切られた身体から何を学べばいい
あなたのやったことはとてつもないことなのですよ
それはあなた自身の世界を否定したことなのです
それはあなた自身の存在を否定したことなのです
それはあなた自身が殺人を犯したに等しいのです
過ちては改むるに憚ること勿れ
もう一度言います
過ちては改むるに憚ること勿れ