木漏れ日亭~つながりの広場~ -36ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

繋がりあえたらうれしいです。
いいね!やコメント、フォローに読者登録、応援^^。
どうぞよろしくお付き合いください\(^o^)/!

そらへ そらへ そらへ


はばたけるさ



ゆめを こころ なくしてしまいそうになる


あいを いまを わすれてしまいそうになる


まいにちがとんでいく すぎていく きえていく


てのひらからこぼれてく すなかきあつめて



どんなに どんなに はなれてたって


いつも いつも そばにいるから



ゆめを こころ わすれてたことおもいだして


あいを いまを かんじることたいせつにして


くもってたきょうが あかるくなる あったかくなる


まぶしいひかりかざしたて あかくかがやいてる



そらへ そらへ そらへ


はばたけるさ



どんなに どんなに はなれてたって


いつも いつも そばにいるから


だから


そらへ そらへ そらへ


そらへ


そらへ そらへ そらへ


はばたけるさ


わかってる

ずっとは続かない 幸せは

わかってる

いいことよりも多い 悲しみは

明日なんて今日の延長線上 変わらない

未来なんて予測の範囲の中 変わらない

愛は急いで通り過ぎていく

夢は儚く叶えられずにいる

頑張った分むなしさが襲う

それでもね

どうしてもどうしても歩いちゃうんだ

それでもね

どうしてもどうしても前向いちゃうんだ

負けてたまるか

泣いてたまるか

重く考えたことないけどそれでも

どうしてもどうしても頑張っちゃうんだ

紫の花が岸辺に咲いてる




勿忘草。

「ぼくを忘れないで。」

岸辺の花。春の花。真の友情。

 
右手に持つものは

槍ではなく文化であるべきだ

心に持つものは

憎しみではなく優和であるべきだ

肌の違いも地の分け目も

まあるいこの世でなんの意味があろう

山の幸も海の幸も光も闇もみな等しく

すべての生きとし生けるものの前にある

誰も一人では立っておられぬ

誰も一人では生きておられぬ


木漏れ日のさやけさを