木漏れ日亭~つながりの広場~ -29ページ目

木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

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ぼくらに今はない


ふりかえってもかなしいことばかりで


つらいことのれんぞくのなかでいきてる


たのしいことはすくなくて


おくばかみしめるまいにち


それなのにどうしてだろ


めがさめてからだいたいのにほっとする



ぼくらに明日はない


こうしててもあちこちであらそいあって


つめたいあめにうちひしがれてあるいてる


にくしみがいきがいになって


つよがってこぶしにぎるひび


それなのにどうしてだろ


ほしがながれるのをみててをあわせてる



ぼくらにはなにがあるの


どうしたらみつけられる


さしのべられるそのてに


もたなきゃならないもの

きみにあった日

 

ぼくのはじまった永遠

 

胸がいたんだどきどきして

 

なにもかもちがうんだママやせんせとは

 

まともに顔もみられない

 

ぼくはいつも影法師で

 

消えちゃいそうだったんだゆらいでた

 

まわりはじめたのは機械じかけのじかんじゃない

 

きこえちゃいそうなくらいの心の音

 

 

とどけ

 

とどけ

 

あんなにもにも空あかるくて

 

とどけ

 

とどけ

 

こんなにも空気すんでたんだ

 

 

きみがいなくなった日

 

おとなになったぼくの心

 

胸にあいたおっきなあなぼこ

 

 

今でもうめられないでいるよ

 

空をみるたびに

 

冬のつめたいしずくに

 

 

とどけ

 

とどけ

 

あんなにもいちずだった季節

 

とどけ

 

とどけ

 

こんなにもかわらない心のおもり

 

 

とどけ

 

あんなにも空明るくて

 

とどけ

 

とどけ

 

こんなにも

 

 

とどけ

いいことしたら、

よかったってにっこり笑顔だよ

わるさしたなら、

ごめんなさいってぺこりだよ

おこりたくても、

おなかちからいれて我慢だよ

かなしそうだったら、

よりそってかたぽんぽんだよ


そんなのあたりまえ、

ほんと?