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木漏れ日亭~つながりの広場~

まえむき心、あったか心、やさしさ心。

ぼくが伝えていきたいなあって思うことです。

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こんばんは(^▽^)/!

詩を書いて投稿を始めて20年位?
書き溜めた詩と、新たに書き下ろしたもので楽曲化に挑戦し始めてもうすぐ1年。

その間もいろいろありました……。

遠方に住んでいた両親の認知症、転職、そして相次いだ両親の死。

書き物が好きだった母。歌うことが好きだった父。
少しでも元気づけられたらいいなあ。他にも理由はたくさんありましたが、詩と小説をほんの数回だけ読んでもらえただけで、結局楽曲は聴かせられないまま。

そんな中、このたびYouTubeチャンネル『木漏れ日亭のひらがなちゃんねる』がアーティスト認定通りました。

各配信サービス、SpotifyやAmazonミュージック、YouTubeミュージックなどなど。配信代行サービスに配信申請をして、審査が下りたらそれら各配信サービスで配信されるんですが、ここで大問題が発生。

 

各配信サービスに楽曲が配信される際に、アーティストページURLが作成されてそこに楽曲がアップされるんですが、似た名前のアーティストがいたらそこに統合されてしまったり、配信代行サービスを替えてしまうと別のURLが作成されてしまって、自分の楽曲が分離されてしまったり。

いやあ大変でした、ほんとに。
今もまだ統合が終わってないところがあったり、他の配信サービスでは全曲聴けるのにこっちにはなぜか楽曲がなかったり。

YouTubeミュージックもおんなじで、やっと統合が済んで、それに伴ってアーティスト認定も。

自分なんかが認定アーティストなんておこがましい限りですが、詩の内容やメッセージ性には自負があります。
今までぼくの詩を読んでくださったみなさんなら、お分かりいただけるのではないかななんて💦

もしももしも。
音楽聴くのが好きだったり、AIの可能性に興味があったり、そもそもぼくの詩が好きでいてくださったりしたら……。

よろしかったらお立ち寄りいただけますと嬉しいです(*ノωノ)♪

木漏れ日亭のひらがなちゃんねる - YouTube

ぼくのせかいはこおりついてて 
こごえるさむさ ふるえるまいにち

ぼくのせかいはときがとまってて
なにもうごかない なにもひからない

まぶしくかんじるのは
うらやましくおもうのは

ぼくがわいしょうで
きたないからなのかな

ねたましくおもうのは
ひかりをもとめるのは

ぼくがちっぽけで
なにももってないからかな

めをおとすさきに
ゆれるのはかげ
すけたぼくのゆいいつの
そんざいしているあかし


きみのせかいはひだまりのよう
ぬくもりと せいじゃくのなかの

ときさえもきらめいて
けっしょうになってひかる

まるでこもれびのように

そこにあるいまをかんじて
まるでひだまりのように

そこにいるいみをしんじて

ああだからなんだ そうなんだ

ぼくのかたくとざされたこころも
ぼくのかたくちぢんだじかんさえ

やわらかに

まるでうみのように
まるでくものように

ふかく ふかく
たかく たかく

めをおとすさきに
ゆれるのはかげ
わらってぼくをつつみこむ
つながりあうあかし
 

 前にも言ったけど、唯一といっていい残ってたこと。文字が読め、拙いながらも字が書けたことだった。

 

 今でも本棚にひっそりと並べられている日記帳。そこには今はもういない頃のぼくが、途切れ途切れながらも書いた日記や、思いつきで書いていたであろう掌編小説や、学級文庫に収められた長編小説の原作なんかが眠っている。

 

 かれこれ引っ越しも、事故当時住んでいた家から数えて8回くらいになるのかな?
 引っ越すたんびに蔵書は売られ、捨てられ、人にあげたりしてなくなっていったけど、なぜかあの日記帳だけは一緒に今もいてくれる。

 

 最初の家で療養生活をしていた時に、その日記帳を見たときはびっくりした。

 

 あまりの字の汚さ(小学校5年生だ、汚くてもおかしくはないけど)と、思いつきであっちこっちに話が飛ぶ小説みたいなもの。それに詩。子供の書いた詩だけど、まあまあ読める。字の汚さを除けば。

 

 面白いもので、まったく書いた記憶はないのに確かにそこにぼくがいた証拠なわけで。読み返してもなにも思い出すことがなくても、確かに小学校生活を謳歌していたぼくがいた爪痕なわけで。

 

 おんなじように書いてみようと、ソファベッドに横たわりながらその日記帳に、新たに文字が並び始めた。

 

 前にも書いたかもだけど、字の汚さがそっくりで(事故の後遺症からか、もっとひどい字だったかもしれないけど……)、それでいておんなじような詩が書けなくて。余計に頭を使いすぎて寝込んだり。でもあの頃には、今も定番中の定番である生まれ変わりやいきなおしなんてジャンルもなくて。

 

 毎日毎日、日々の違和感と焦りみたいなものが襲ってきて。夜寝るのが怖くて、明かりを点けてないとどうにも落ち着かなくて。

 そして寝られないから日記帳を取り出しては、とりとめのないことを書いたり消したり。少しづつあの頃の記憶も薄れてしまい、少年の多感な時期の心の葛藤や苦しみみたいなものも忘れてしまっていくけれども、たまにその日記帳を開いてみるんだ。

 

 そうすると、再認識できて安心する。

 

 今でも変わらない字の汚さと、書くことが好きな自分に。