ねえいまみているこのけしきってさ
ほんとはいろなんてないってしってた?
ねえいまきいているこのきょくってさ
ほんとはおとなんてきこえてないって
ぼくらはじぶんにつごうのいいかたちにせかいをつくりあげている
ぼくらはじぶんがみたくないものにはふたをしてしまう
こんなにもすてきで
こんなにもうそっぱちで
あたまのなかでできあがったきょこうをぼくらは
だいじにだいじにそだててあるいている
あああんなにもにじはうつくしくあーちをそらにかけて
ああこんなにもはずれのおとはやさしくかたりかける
ねえいまかんじているこのきもちちは
こんなにもむねこがすこのおもいは
ねえほおをつたうこのなみだのねつは
くるおしいほどにきみをおもうかんじょうのなみは
ぜったいにほんものだっておもうのに
ぜったいにまちがっちゃいないって
だのにどうしてゆるしてくれない
みつけたちいさなほこらにまつられた
みちばたのざっそう
こもれびのなかにみつけた
ゆらぎとほんのちいさなしあわせ
きづいている
とっくのとうにみんな
ありもしないげんそうと
ありえないほどのふかくじつせいと
あやういきょうかいせんのうえになりたつ
このいまをいきる
ねえしってた?
すべてはまる
なにもかもがまる
ひとつもかけのないえんをかき
えんはきゅうとなり
ときもひかりさもこえて
ぼくらをだきあわせる
すべてはまる
なにもかもがまる
ひとつもかけのないえんをかき
えんはきゅうとなり
ときもひかりさえこえて
ぼくらをだきあわせる
すべてはまる
なにもかもがまる
ひとつもかけのないえんをかき
えんはきゅうとなり
ときもひかりさえこえて
ぼくらをだきあわせる
すべてはまる
なにもかもがまる
ひとつもかけのないえんをかき
えんはきゅうとなり
じかんとひかりさえこえて
ぼくらをつつみこむ
じかんとひかりさえこえて
きみをつつみこむ