星のシャワーあかるくなっちゃった夜空におっきな三角形もみえなくて見守ってるおつきさまにも気がつかない高台の公園でひとりみあげた空にはまんてんのビーズが輝いてたのにもっととおいさきにはきっとつくられた光のどぎつさはいなくなって星のシャワーがふたりをつつむだろうおつきさまもほそくまるく微笑むよ