風が強く押しとどめても
前に進まなきゃならない
波が高く前を隔てても
前にこいでかなきゃならない
街路樹が心のようにざわつく
泣かないでいることが辛かった
日差しがいくらあったって
寒さに震えてたんだ
どうして傷つけあわないと優しくなれないの
なんで冷たくされないとあったかさ感じないの
はなっから優しく はなっからあったかく
無理じゃないって
心があるから
そう決めたんだ だから
風が強く押しとどめても
前に進まなきゃならない
波が高く前を隔てても
前にこいでかなきゃならない
そう決めたんだ だから