今月は問い合わせが少ないです。
先月が多かったのでその反動でしょうか。
それとも皆さんワールドカップに熱中しているからでしょうか。
個人事務所は1週間電話が鳴らないことがあったり、1日に何件も問い合わせが来ることもあります。
数か月前に問い合わせがあったきり途切れていたお客様から再び連絡があり即受任になることもあります。
予測できないところが面白いです。
今月は問い合わせが少ないです。
先月が多かったのでその反動でしょうか。
それとも皆さんワールドカップに熱中しているからでしょうか。
個人事務所は1週間電話が鳴らないことがあったり、1日に何件も問い合わせが来ることもあります。
数か月前に問い合わせがあったきり途切れていたお客様から再び連絡があり即受任になることもあります。
予測できないところが面白いです。
使う予定のない農地を親戚や知人に贈与したいことがあります。
市街化調整 区域内の農地を贈与する場合は農地法に基づいた許可が必要です。
農地法の許可なく所有権の移転登記は出来ません。
贈与先が農家の場合
農地をもらう側が農地法第3条の許可申請をします。
営農計画書の提出が必要です。
贈与先が農家以外の場合
農地法5条の許可申請をします。
とりあえず許可をもらって将来転用するのでは許可がおりません。
許可と同時に駐車場など農地以外に転用することが必要です。
申請時に転用のための工事費用を準備できないと許可が下りません。
畑を駐車場に転用する場合、地面が自動車の重量に耐えられるように土に圧力をかけて固めその上を舗装します。
その結果、雨水が地面に染み込まずに流出してしまいます。
これを防ぐために、雨水浸透升を敷地に埋め込みます。
雨水浸透升により雨水は一度浸透升に貯められて、少しずつ地中に染み込ませることができます。
雨水浸透升の設置基準は、各自治体により違いますので、農地転用をするときは市町村の条例を確認することをお勧めします。
5月17日に実施された測量士補試験の合格発表がありました。
測量士補試験は国土地理院が実施する国家資格です。
測量士補試験に合格すると、測量士試験、土地家屋調査士試験の午前試験が免除になります。
今年の合格者は5447名、合格率は44.4%でした。
他の国家試験と比べると合格率が高いです。
試験は肢別問題が28問出題され18問以上を正解すれば合格の絶対評価の試験です。
28問中、12~13問が図形や三角関数(sin,cos,tan)の計算問題が出題されます。
受験者層が若く、高校生が先生の引率で団体で受験しに来るのが他の試験会場では見られない光景です。女子高生も多いです。
過去問から多く出題されるので、数学にアレルギーがない方でしたら比較的短期間の学習で合格が可能ですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
開業からそれほど年数が経っていない事務所の場合、「専門分野は決めていません、ご依頼があれば何でも受けます」という行政書士事務所が意外と多いです。
「何でも受けます」というのは素晴らしいとは思いますが、集客には向いていません。
お客様は●●業務の専門家を捜して依頼します。
「何でも受けます」ですと事務所の特長がわかりずらいので、●●業務の専門家の方に依頼が流れやすいです。
また、経験のない業務ばかりを受任するとその都度時間が掛かるので生産性が低くなり利益の確保が難しいです。
実際のところ、何 でもできるスーパー行政書士は存在しないです。
行政書士人口が極端に少ない市町村に住んでいない限りは、開業1年くらいの間に、専門分野を決めた方が、その後の事務所経営が楽になります。