昨日は書士会主催の特定行政書士に関するオンラインセミナーを受講しました。
先月は行政不服審査請求の実務研修に参加しました。
今年は、行政書士法の改正に伴い特定行政書士や行政不服審査法に関する研修が多く開催されますね。
特定行政書士は全国の行政書士の約1割しかいません。
他者と差別化できますので、行政書士事務所を開業したらすぐに特定行政書士の資格を取得しておくことをお勧めします。
昨日は書士会主催の特定行政書士に関するオンラインセミナーを受講しました。
先月は行政不服審査請求の実務研修に参加しました。
今年は、行政書士法の改正に伴い特定行政書士や行政不服審査法に関する研修が多く開催されますね。
特定行政書士は全国の行政書士の約1割しかいません。
他者と差別化できますので、行政書士事務所を開業したらすぐに特定行政書士の資格を取得しておくことをお勧めします。
行政書士は通常はお客様から申請書類の作成の依頼を受け、作成と申請、申請後の補正対応の業務を受任し ます。
稀に行政からの依頼で行政に提出された申請書をチェックする業務を受任することがあります、
全く正反対の立ち位置になりますが、両方の立場がわかって勉強になります。
多くの申請書をチェックするとこの申請書は通りそうだな、この申請書は内容が雑だな、とわかるようになります。
この経験は申請するときに活かすことができますので、機会があれば行政のお手伝いを受任してみることをお勧めします。
電話はお客様の仕事を中断させることになります。
急ぎの連絡や予め電話をする日時を決めている時以外は原則としてこちらからは電話しません。
メールはお客様が常にパソコンの前に座っているとは限りませんので、リアルタイムでのコミュニケーションには 不向きです。
主にファイルの送受信に使用します。
個人のお客様の場合、メールが苦手な方も多いです。
私が多用しているのはスマホのSMS(ショートメッセージサービス)です。
お客様でSMSを使えない方は殆どいらっしゃいません。
ファイルの添付を伴わない報告や連絡はSMSが便利です。
電話をしたい場合、送信したメールを確認して欲しい時などもSMSでその旨をお伝えします。
ちなみにFAXは支部のイベント申込専用です。
何故にFAXなの?
事務所主催で無料相談会を開催するデメリット
1.会場を借りるのに費用が掛かる。
2.相談会開催を広報する手段が必要。手段によっては費用が掛かる。
3.当日の相談で解決してしまう事案がわりと多い。(受任に繋がらない)
4.無料相談会は、無料だから相談しに来た方が多い。(受任に繋がらない)
5.相談にきちんと対応できないと、逆効果になり、悪い噂が広がるリスクがある。
まとめ
費用が掛かる。すぐに受任に繋がらないことが多い。
広報を誤ると来場者がゼロのリスクもある。
事務所主催で無料相談会を開催するメリット
1.相談力が身につく。(その場で事案を聞き取り問題点を整理して、リアルタイムに解決策を提示する力)
2.純粋に人助けになる。
3.来場者からの口コミで事務所の存在を広げることができる。
4.受任に繋がることもある。
5.長い目で見れば将来の顧客になる可能性がある。
まとめ
相談スキルの向上ができる。
社会貢献ができる。
将来の見込み顧客のデータベースを作ることができる。
即受任できることもある。
開業後にまったく問い合わせや依頼がない場合、無料相談会で集客をしようという発想になると思います。
無料相談会は即戦力というよりは将来への投資と位置付けた方が気持ちも楽です。
万一受任に繋がったらラッキーくらいの目論見がよいです。
当事務所は紹介営業に一切頼っていません
ここでの紹介営業とは以下のような営業方法です。
・友人、知人から仕事を紹介してもらう
・同業、他士業から仕事を紹介してもらう
・紹介サイト、相見積もりサイトを利用する
紹介営業に頼らない理由
1.営業力が身につかないから
2.下請けの立場になり、元請に対して弱い立場になるから
3.価格決定権が弱いから
4、一経営者として物乞い営業は情けないと思うから
開業当初は確かに紹介営業は楽ですが、それを続けると安い単価で下請けに甘んずることになり、結果的に自分の価値を下げることになります。
最初は仕事が取れず苦しくても、自ら動いて直接顧客から受任できる営業力を身に付ける方が将来的には優位になります。
同業、他士業に頼らないから、同業、他士業に対して言いたいことが言えます。