お久でございます。ちょっと調子崩してました。
8日、長女の演奏を聴くため早朝に新幹線で東京へ向かったものの、雪のせいで乗り継ぐ予定だった西武新宿線が運行停止。全く勝手がわからない東京で、どれをどう乗り継げばいいのか途方に暮れる。それでも何とか交通アプリのお陰で間に合いホッとした。
旅行と言うものを殆どしたことのない私、今回はせっかくなので浅草を散策してみようと計画してた。主人はインコのお世話があるので当日に帰広するので私だけの女一人旅?いい感じ。
秋に大阪アパホテルが良かったので今回も宿はアパ。そして泊りの一番の目的は、どぜう鍋を食べてみる事だった。
アパホテル浅草駅前からほんの1分のところにある駒形どぜう。1801年創業、江戸時代から変わらぬ庶民の味、だそう。ここ有名なんだよね?
中は広い畳の間。古いお屋敷そのまま使ってるらしい。閉店時間近く、お客は私の他にほんの数名。
さてこちらが念願のどぜう鍋。うわー 太った大きなドジョウだ!おネギと割り下とで一緒にぐつぐつ煮て頂く。
ひとくち、恐る恐る、、、あれ柔らかくて臭みも全くない!美味しいわ。クタクタになったおネギと一緒に、たぶんこういうのってお酒も進むんだろうな。満足。
念願のどぜう鍋、追加いかがですかと言われたけれど、他に田楽やどぜう汁も頂いたのでお腹いっぱい。なんか食べ過ぎたみたいで宿に帰ってから珍しく胃もたれを感じた。選挙開票番組やってたけど疲れてしまって午後9時過ぎ早々に就寝。
翌日の朝食。大変だった。大阪のアパは日本人しかいなかったのに、さすが東京。逆に日本人は私一人?もうね、あっちもこっちも強い香水でむせかえるような朝食会場。ううっ、、辛い、つらすぎる、、頭が痛くなってきた(>_<;) これは駄目だ。隣が席を立ってああ、少し楽になるかと思った途端、新たな強烈な香りを纏った人々がやってくる。当人はなんともないのか。こんなんで料理を味わうことができるのか。せめて朝くらい香水つけないで食事できないものか。結局頭痛で食事は途中であきらめざるを得なかった。
10時前にホテルを出て一応浅草雷門へ。まあ観光客外国人の多いこと。私はスーツケースを転がしていることもあり、仲見世をざっと見ただけで浅草寺の拝観もせず退散することにした。そこからいくつかの予定をこなして帰宅したのは夜9時半ころ。滅多に出歩かない私に泊りがけの遠出は疲れた~。
そして翌日から、胃腸が絶不調。いや最初は妙な吐き気を感じててっきり婦人科系と思い婦人科を受診。結果は全く異状なし。先生に消化器系じゃない?と言われた。確かに、そこから胃と腸が痛くなってきた。腹部膨満感も強い。二日間セルベール飲んだけど胃痛は改善せず。下してはないけど腸も痛い。お通じ具合で良く痛くなる左わき腹が、ずうっと痛い。なんも手につかないくらい痛い。セルベールが駄目だったので、今度は胃粘膜保護としてよく処方されるムコスタ(レバミピド)に変えてみた。これで良くならなかったら大腸カメラ受けなきゃと思ってたらこれがなんか効いてきた。1日ごとに良くなって今日で4日。ほぼ気にならないくらい良くなった!やれやれよかったわ。あんまり経験ないことだったけどやっぱりどじょうを食べたせいかなあ?滋養の塊らしいけど、シニアにはちょっと強すぎたかも。
こんな顛末だったのでね。もうどじょうは二度と食べない気がしてる。美味しかったけどね(^o^;)