主人公になれるアクセサリーブランド【小物語】オフィシャルブログ -8ページ目

主人公になれるアクセサリーブランド【小物語】オフィシャルブログ

日常はあなたが主役の物語です。

主人公であるあなたが最も輝ける
アクセサリーをご提供しています。

小物語です、


都内はすっかり寒くなってきました。


そろそろ厚手のコートを

タンスから引っ張り出さないと

朝晩の冷え込みに耐えられないです。


さて、今回はデザフェス出店ブーズの

ディスプレイの世界観 についての

お話しです。


小物語は第36回デザフェスで

初お披露目ということもあり

ディスプレイは物語を書き記す

前の真っ白な状態をイメージしました。


これからいろいろな物語を

生み出して行く為に

まずは全てを一度白に

塗りつぶしたんですね。


ちなみにディスプレイに使用している

白い生地はデニム生地を漂白した

生地を使用しています。


なので、薄ら水色がかっていたり

ほんのりクリーム色がかっていて

繊細な白色なんです。


最初から白い生地を使わなかたったのには

意味があるんです。


小物語は物語のある作品を生み出すブランドです。


そして物語とは語り継がれて繋がっていきます。


つまりまったくの無の状態から

物語が生まれる訳ではないんですね。


過去から現在へと続いてきた物語に

さらに新しい物語を付け足したり

上書きしながら物語は永遠に続きます。


例え今まで続いてきた物語を

白紙に戻そうとしてもそこには

何かしらの痕跡が残るんです。


そしてその痕跡があるからこそ

そこから始まる新たな物語が

より魅力的な世界を築けるんです。


例えば感動する小説や映画も

過去から続くストーリーの

痕跡の上に成り立っているから

私たちは感動するんです。


ですが、もし今までに聞いた事も

見た事も無い物語を聞いたり

見たりしてもまったくピンときません。


まったく感情を揺さぶられないです。


だから、今回のディスプレイは

元から白かった物は一つも使っていません。


デニムはかなり強力に漂白して

白色に近づけつつも痕跡を残しています。


あと、宝石箱もディスプレイに使用していまが

元々は茶色の木や皮の質感の物を

油彩絵具で白く塗っています。


塗る時も完全に塗りつぶすのではなく

元の色が微妙に分かるように塗っています。


小物語のブログ

造花も同じように元の花の色彩が

失われない程度に白く塗ってあります。


そうする事で痕跡の残った白色になるんです。


これから始まる物語はこの痕跡の残った

白の上に書き記されていくんです。


そして、もう一つ象徴的なディスプレイがあります。


それは糸車です。


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糸車とは糸をつむぐ為の道具です。


これも元々は茶色い木だったのを

白く塗っています。


糸車は糸を紡ぎます。


そして物語も紡ぎだされるものです。


白い世界に新たな物語が紡ぎだされた時

それは色とりどりな色彩を放ちます。


つまり、小物語の色彩豊かな作品達は

物語の糸をつむいでできた作品なんですね。


これから小物語で紡がれる作品を

楽しみにしていてくださいね。


次回はディスプレイの裏テーマ

についてお話ししようと思います。

オーダーメイドのご依頼

その他ご質問お問い合わせは

こちらまでお願いします。


komonogatari@gmail.com


最後まで読んでいただきありがとうございます。


小物語


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小物語です、


前回ご紹介した、


【夏祭りの思い出行き】


の夢の馬車に関していくつか

お問い合わせをいただいたので

ご回答させていただきます。


まずは夢の馬車の大きさに関してです。


大きさは約5㎝×5㎝です。


分かりやすいようにどこの家庭にも

1つはあるであろう、ペットボトルさんの

キャップと比べてみました。


小物語のブログ


手のひらサイズの可愛い馬車です(^^


次のご質問はオーダーメイドの値段に関してです。


デザインによって変わってくるのでご依頼を受けてから

ご注文者様の予算と相談して決めさせていただいています。


ちなみに夢の馬車シリーズは本来¥10000からご注文を

お受けしています。


ですが今回はデザインフェスタ出展記念という事で

¥7000からご注文をお受けしています。


デザフェスの会場では受注の名刺もお配りしたので

現在いくつか制作中です。


¥7000からご注文をお受けできるのは

素材が無くなるまでとさせていただきます。


ちなみに今ご注文いただいているのは

すべてプレゼント用にと依頼を受けています。


そうですよね。


そういえばもうすぐクリスマスです。


ご注文いただいた依頼内容を本人の許可を頂き

1つだけご紹介させていただきます。


■30代の男性の方からのご依頼です。

4年間付き合っている彼女へのクリスマスプレゼント用に

アクセサリーを作って欲しいとのご依頼でした。


デザインフェスタの会場では彼女と一緒に

遊びに来ていて小物語のブースへも

来てくれたそうで、その時彼女が

作品を見てとても気に入っていたそうです。


なので、


おまかせで作って下さいとのご依頼でした。


そして、僕からご依頼者様へも

2つの質問をさせていただきました。


この質問はご依頼者様が彼女へプレゼントして

喜んでもらえる作品を作る為に重要な質問です。


■一つ目の質問


【彼女の好きな色は何ですか?】


■二つ目の質問


【彼女との一番楽しかった思い出は何ですか?】


そして彼の回答は


彼女の好きな色は薄い紫色で

一番楽しかった思い出は夏祭り。


夏祭りが一番の思い出だったのは偶然でした。


好きな色が薄紫なのでその色で

夏祭りの思い出行きの夢の馬車を

制作する事になりました。


予算は¥15000までOKを頂いているので

素材にこだわったクウォリティーの高い

可愛いアクセサリーが完成するはずです。


おそらくプレゼントする時には

一番楽しかった夏祭りの思い出を

語りながらオーダーしていただいた

アクセサリーを彼女へと渡すのでしょうね。


しかも彼女の好きな色で作ったアクセサリーです。


もしかしたら彼女は嬉しくて泣き出すかもしれません。


作る方の僕としても素敵なアクセサリーを

作らないといけないので気合が入ります。


依頼者様の気持ちをくみ取って

その心を込めたアクセサリーなら

きっと相手を感動させるはずです。


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その他ご質問お問い合わせは

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komonogatari@gmail.com  


最後まで読んでいただきありがとうございます。


小物語

小物語です。


第36回デザインフェスタも無事に幕を閉じました。


今回も個性豊かなクリエイターさんが

沢山いて楽しかったですよね(^^


色んなブースを見て回るだけでも

ウキウキワクワク楽しいのが

デザインフェスタの醍醐味です。


あなたもお気に入りの作家さんや

可愛い小物雑貨に出会えましたか?


さて、今回は小物語の展示ブーズの

ディスプレイについて少しお話ししよう

と思います。


嬉しい事にディスプレイを褒めていただく事も多く

目をキラキラ輝かせて駆け寄ってくる方も

いらっしゃいました。


で、


今回のブースは小物語の初出店だったので

物語の始まりの意味も込めて白系統で

統一したんですね。


何か物語を文章で書き記したり絵で

書き表現する時は白いキャンバスから

恥増しますね。


なので白色系で統一したんです。

小物語のブログ


そして、ただ白色にしただけではなく

実は裏のテーマもあったんですね。


気付いた人もいるかもしれませんが

糸車が置いてあったり青色に染めた

レース生地がフワッと掛けてあったり

しました。


そこが重要なポイントなんですね。


どうです?


白色・青色・糸車


この3つを掛け合わせると

どんなイメージが湧きますか?


次回はこの裏テーマについて

話そうと思います。


物語の始まりの話です。


楽しみにしていてください。


小物語