オンラインゲームと韓流の日々 -10ページ目

MIXIはじめました

やばい、楽しい(笑)。

私は以前から、SNSってパソコン通信への回帰だと思っているのですが、やっぱりそうなんだろうなと改めて再確認しました。

物事というのはパターン認識するととっつきやすいというのがあって、初めてのことでも「自分が経験している何かと同じパターン」であると定義した時点で、わりかし不安もなく楽にためらいもなくこなせるものなのです。



私は20年ほど前から草の根ネットにあこがれていたりしていた(久美沙織の「ありがちなラブソング」の影響と思われる)のだけど、実際にパソコン通信を始めることができたのは10年ちょっと前くらいだろうか?草の根ネットも一応やってはみた(主催じゃないよ)ものの、メインはニフティサーブだった。草の根ネットって回線が一本しかなかったりして、接続しっぱなしだと他の人が入れなかったりして、マナー違反なのですよ。これはちょっとマメな人じゃないとできないなぁって思ったな。もちろんニフティでもテレホーダイでもなければ接続きらないととんでもないことになってしまうわけなんだけどね。

究極的にめんどくさがりな私は、どうにもこうにも接続をきったりつないだりって言うのをマメにできなかったんだよね。

まぁ、そーいうのは余談なんだけど、そういうわけでMIXIを始めました。VARRYはちょっと前からやってるけど、やっぱり規模が違うわ。



小茂根、もしくは小茂根四郎でやってますので、やってるひとは検索してみてくださいな。

藤井恵

さっき、ネカフェのテレビで女子総合格闘技をやっていました。なんとなく見てたのだけど、メインに藤井恵という人が出てきまして、なにやら秒殺の女王だとか。

へー、と思ってみてると、なんと20秒で決着。VTRをみると、相手の選手の足首が変な方向に曲がってます(汗)。

びっくりして思わず検索。

柔道からサンボという経歴で、サンボは全日本8連覇だと。世界大会でもサンボ、柔道で結果を残していて、こりゃほんものです。

サブミッションは、レスラーでも一瞬で決まってしまうからねー。やっぱり強いわぁ。

でも特筆すべきはスピードです。

普通タックルで倒してから脚なり腕なり極めにいくんだけど、タックルそのものが足首にピンポイントでした。相手も対応できないよ、これ。

次がいつかわからないけど、注目したいなー。

もう12月だ

すでに最終回を迎えた「セーラー服~」を始めとして、どんどん佳境に入っていく今期のドラマたちですが、現状はどんな感じだか書いてみましょう。



のだめ、一回途中で眠ってしまったけど、ストーリーを知っているので支障はとりあえずない。可も不可もなしだな。上野ののだめはかなりいいと思う。ほかは微妙かな。あ、黒木くんはいいねぇ。大河内君役の子って、「ジュブナイル」の主役の子?だよね?

役者魂、これは一番安心して見られる作品。森山、加藤の若手二人が「若手」としてのポジションで演じられるところが強みだと思うね。

14歳の母、リタイアです。一回見逃したら「もういいや」って気になってしまいました。キャスト的には素晴らしいんだけどねぇ。

だめんず~、面白かったんだけど、これも一回見逃したらそのままリタイア。これはPS2に負けた感じだな(笑)。

コトー、なんていうか、惰性だか義務感だかそんな感じで見続けています。今日も「最強伝説黒沢」を読みながら見てしまいました(笑)。見逃せはしないんだけど、だからといって前作と違って身を乗り出してみるほどのものじゃない感じだなぁ。

笑える恋は~、まだ一回だけど、用事がなければ見よう…くらいの感じだなぁ。見なくて後悔するようなものではなさそうだ。

鉄板少女~、これもリタイア。日曜日のドラマはきつい。前の日徹夜してることが多いので眠いのです(笑)。



そうだね、今回数年ぶりにまともにドラマを見たので、ちょっと疲れたかもしれない。生活リズムを取り戻さないと、つらいわ。

女子プロレス

私は女子プロレスが好きです。

それでレッスルエンジェルスなんぞも買ってしまうわけなんだけど、なかでも全女が一番好きだったんですよね。まぁ、観戦まではしないわけなんだけど、それはホークスもアビスパもほとんど観戦しないしね。

ただ、福岡に戻ってから環境の変化でほんとにいろんなことが変わってしまい、以前詳しかったことにものすごく疎くなってしまって、なんとも残念というか、もったいないというか、ね。

競馬なんて、もうね、帰福して4年になるわけだから、知ってる馬もぜんぜんいなくて、いまさらいいかって感じなんだけど、女子プロレスの場合はさすがにスパンが長くて、4年くらいじゃそうそうがらりと顔ぶれが変わるってこともない。

…はずだったんだけど、全女、ガイアの解散は大きかった。さっぱりわからなくなってるので時折ネットで情報を集めてるんだけど、なかなか全貌がつかめない。

とりあえず今日もいろいろ検索してみて、広田がもう引退しちゃってることや、里村が仙台女子プロレスを旗揚げしたことなどがわかったんだけど、ついでというかなんというか、納見くんのオフィシャルサイトにもいってみた。

時の流れは早いよね。納見くんがもう30だってさ。でも相変わらず可愛いよなぁ。なんだか舞台女優らしい。やっぱり観客がいたほうが力が出るのかもね。広田も舞台中心みたいだし。



女子プロレスラーというのはどうやら30代でピークを迎える傾向がある。

肉体的には20代のほうが上のはずなんだけど、プロレスってのはそういうもんじゃないからね。肉体改造しないと技を受けられないし、技を受けられないレスラーはレスラーじゃないしね。肉体改造には時間がかかるってことだろう。スキルやメンタル面では30代のほうが成長してるわけだし。瞬発力より、スタミナ配分とかそういうものが重要だから、若さだけじゃだめなんだろうな。

フリーズ

昨夜、トータルフットボールをやっていたんだけど、途中でフリーズしてしまいました。セリエBで首位に立ったところでセーブして、その後10試合ほどしたのかな。2位に勝ち点8ほど差をつけて残り3試合というところでフリーズ。

とっととオフシーズンで補強とかいろいろしたかったんだけどなぁ。昇格は決定していたので(4位まで昇格できるのさ)、楽しみだったのですが、仕方ありません。

すっかりやる気をなくしたので、久々に三国志11。もう1時半だったんだけどさ(笑)、なんてか、このままじゃ眠れなくてさー。

またまた新武将を作りました。

で、反映させるために新しいシナリオ。今度は官渡の戦いです。このマップ、勢力分布がはっきりしてきてるのであまり好きじゃないのだけど、あえてこれにしました。

もちろんいろいろと仕掛けを怠りません。

曹操と劉備の境目の南に始皇帝を配置。ボーナス武将も数人いれて、三都市のなかなかの勢力になってます。

さらに漢中の東ら辺に劉邦を配置。当然韓信や張良を始めとする漢の建国の功臣たちも一緒です。

んでもってさらーに、南方一帯に太公望を配置。東周時代のすんごい武将たちもここです。

で、新武将の私の勢力が西南の二都市。一気に成都を落とす予定。一応ね、ボーナス武将も呉起とか項羽とかもらっちゃいました(卑怯・笑)。

で、始まったところでセーブして就寝。

ただあの辺って、毒の沼とかがあってめんどくさいから、すぐやめちゃうかもねー(笑)。

初めての…

いろんな作家や漫画家との「初めての出会い」って、覚えてるかな?

やっぱり覚えてたり覚えてなかったりなんだけど、結構鮮烈に印象に残ってる作家っているよね。



たとえば大分県日田市にあった父の実家の近所には貸し本屋さんがあって、子供のころって暇だから漫画を借りてよく読んでいたのだ。

私が借りていたのは「主」が野球漫画「従」がホラー漫画だったろうか?「ちかいの魔球」とか「黒い秘密兵器」とか「怪」とか「恐怖」とかだ。

で、私には三つ上の姉がいるのだけど、彼女は月マとかが多かった。で、当時月マによく前後編の作品を載せていたのが和田慎二だった。

初めて読んだ「銀色の髪の亜里沙」で、私は和田ファンになった。いまでも復讐譚って好きだもんね。これはモンテクリスト伯よりこっちの影響だと思う。



さらに姉が借りてきた「この娘うります!」で萩尾望都ファンに。この作品でファンになったのもおそらく珍しいのではないかと自分でも思っている。その後自分でトーマやポーを買ったけれど、いまでも一番好きなのはこの作品だ。



氷室冴子は「恋する女たち」を衝動買いしてハマり、クララ、アグネス、アルルカン、白い少女たちと当時出ていた作品全部を三日で読み尽くした。全部初版だったから、売れる直前だったんだろうなぁ。



平井和正は「死霊狩り」でハマった。狼男シリーズ以外は買い漁ったなぁ。ハヤカワを避けていたので狼男シリーズを読んだのはずっと後になる。



ほかには

「我らが隣人の犯罪」で宮部

「ぼくらの時代」で栗本

「後鳥羽伝説殺人事件」で内田

「すべてがFになる」で森

「おれたちに目出度目出度はない(だったと思うが検索しても出てこないよ)」で久美沙織

などなど



一方微妙な感じなのが新井素子。

初めて買った奇想天外の巻頭が「グリーンレクイエム」で、それが初めてなのかもしれないのだけど、でもコバルトの「いつか猫になる日まで」の可能性もあり、さらに別冊小説ジュニアの「センチメンタルジャーニー」の線も否定できない有様。

センチメンタルジャーニーは新井素子だということさえ意識しないで読んだので、可能性は一番高いのかもしれない。SFでさえないしね。たわいもない話だし。



レッスルエンジェルス、その後

結局そのまま続けてます。

なんとか軌道に乗ったみたい。いま三年目が終わって四年目の四月。宿舎をレベルアップさせて所属選手制限を10人に増やさなきゃいけません。

途中、操作ミスで資金がマイナスになってびびったのだけど、三ヶ月間はマイナスのまま猶予があるらしい。海外団体との提携でマイナスになったんだけど、おかげで観客が増えたような感じで、結果オーライという感じ。

二年目にカンナ神威、三年目にムトメ、千種、それからブレードのBタイプの上原今日子が加入して、相当な布陣になりました。エース伊達も評価値1200くらいまできたし、メガライトともいつも紙一重の勝負をしています。ベストバウトももらえたしね。

ただ、年末のプロレス大賞、評価値だけで決まってる気がする。もうちょっと芸があってもよさそうだけどねー。



さ、いまから帰ってやらなきゃね。

タイタニア

私は田中芳樹ファンです。

古本屋さんに『タイタニア』が1~3巻百円均一で売っていたので買ってしまいました。

で、15年ぶりくらいかな、読んでます。

当時はリアルタイムで、年一の発刊を楽しみにしていたのですが、三巻どまりなんだっけ?いまさらだけど、田中芳樹ってのはひどい作家だよ(笑)。



面白いです。単純に。

田中芳樹らしい作品だね。

レッスルエンジェルス

10年以上前にはまったパソコンゲームです。

最初は女子プロレスラー育成シミュレーション、続編は女子プロレス団体経営シミュレーションとして出たゲームなのですが、今年の夏ごろにPS2版が出ていたらしいのですよ、ひっそりと。

ネットで偶然見つけたのだけど、今までどこのゲームショップでも見たことがなかったので、どうしてだろうなって思っていたらこれってさ、ギャルゲーにカテゴライズされてるんだよね。ギャルゲーコーナーまったく興味なくて見てないからわかんなかったのかなって思ってゲームショップを回ってみたんだけど、でもやっぱり置いてなかった。売れ線じゃないってことなのか?レビューでもつまんないって意見は多かったしなぁ。でもつまんないゲームってさ、すぐに売るでしょ?



ま、ネットで注文しようかなって思っていたんだけど、ふと思った。



東京でこんな苦労はほとんどしたことがない。秋葉原に行けば何でもあるからだと思っていたけど、考えてみるといちいち秋葉原まで行っていたわけじゃないんだよね。

東京の生活の記憶はかなり薄れてきているんだけどさ(まったく環境が変わると薄れていくもんなんだね)、思い出してみたよ。結局、さくらやとかヨドバシとかで買ってたわけじゃん?池袋とか新宿とかのさ。福岡にも博多駅にでっかいヨドバシがあるのよ。

あったよ、あっさりと。買ってしまいました。



えー、ダイアモンドシティの本屋さんに行って、コンプリートガイドも買ってしまいました。これは高かった。

しかもね、表紙がもうエロゲーみたいなのよ。外で見られないじゃん。なんてことするんだって感じだよね。

「半裸で鎖につながれ怒りと羞恥で頬を紅潮させるマイティ祐希子」

って、なんのゲームだよ(笑)!

だいたい私はマイティよりムトメのほうが好み…ってそういう問題じゃなくて(一番好きなのは南なんだけどさ・笑)、そうじゃなく、ゲームシステムはけっこう硬派なゲームなのさ。



えっと、今も遊んでいます。ネカフェに持ち込んで(笑)。

だってさぁ、リネのネカフェキャンペーンのついでにやろうと思ってさぁ。

ネカフェキャンペーンのほうは目標達成して片眼鏡をゲットしました。これは別の話だけど。



うんとね、最初からやり直したほうがいいかも(笑)。

資金がないのよ。大変よ、もう。序盤から余計なことばかりやっちゃったわ。

今のエースは芝田。次期エース候補が伊達。伊達とグリズリーの二枚看板で行く予定だったのだけど、グリズリーは海外移籍してしまいました。

ままなりませぬ。

自殺する子供たち

友人のブログに書き込みしたんだけど、長くなるようなら自分のところに書くほうがいいなぁと思って、書くことにします。

子供の自殺って、私が中学校のころにもよくおこってて、同世代のこととしてあれこれ考えたりしたことなんですよね。

一言で言えば、「自分の大切さを理解できない」人が自殺してしまうわけなんだけど、今回の場合、ちょっと違うものを感じるのです。



子供たちの自殺ってさ従来「いじめがどうのこうの」なんて遺書を残す性質のものじゃなかったと思うのですよ。それがいま、いかにも使命を果たすかのごとく「いじめにあった」という事実を遺して死んでいく(ように私には思える)子供たちがいる。

最初の一人二人、その辺はともかくとしてね、私は報道が自殺に「意義」を与えてしまったような気がするのです。



自殺する子供って、どんな子供なんだろう?

いじめにあって、つらい。それはわかる。でも逃げればすむんだよ、冷静に考えれば。実際に学校を休んで引き篭もったり、親の実家に引き取られて転校したりする子はたくさんいるんだと思う。でも逃げることができない性格の子供が中にはいる。

大勢で一人をいじめることこそ一番卑怯なことなんだけど、いじめられているほうが、「告げ口したりすると卑怯だ」などと思ってしまったり、「自分が我慢すればいいんだ」とか思ってしまったり、なかには「自分が悪いんだ」などという考えに陥ってしまったりするのだろう。そういう子は自殺することも『逃げ』だと感じるんじゃないかと思う。

だから自殺を選ぶ子供というのはかなり狭い範囲に分布しているというのが私の持論なのだけど、今回は意味合いが違うと思うのだ。



今回の報道では、いじめられている子供に対するフォローよりも、学校や社会に対する(まるで自分にはまったく非がないかのような)批判が前面にたっていた。本来、自殺した子供たちからみれば加害者の部類に入るはずの親までも、一方的な被害者のようだった。かなりいびつな報道だったと思う。

そしてその報道は、本来自殺を選ばない子供たちに、「自殺することで社会に問題提起できる」という意義を、自殺する理由を、与えてしまっているのだ。これが連鎖的な自殺の実態ではないかと思っている。



ほんとはね、「いじめになんか付き合ってやる必要はないんだ」という当たり前のことを、まず教えなきゃいけない。多勢に無勢だ、逃げても卑怯じゃないさ。引き篭もってネットで愚痴れ。それでいいんじゃないのかな?

そう言ってあげられる大人がたくさんいればいいと思うんだ。