猟奇的な彼女 | オンラインゲームと韓流の日々

猟奇的な彼女

てっきり、コメディとして評価されたのだと思っていた。

違ったのね。

いい映画でした。



韓流ブームって、冬のソナタの数年前から、マニアックな映画ファンの中で萌芽があったと思う。

マニアックは言いすぎかな。「商業主義に乗せられないタイプの映画ファン」ってところかな。

いや、私は邦画だけだから違うけどね。私の韓流ブームは「イヴの総て」で始まり「イヴの総て」で終わったから(笑)。「早すぎた韓国ドラマ」と言われてるらしい(笑)。一年遅ければブームだったのにねぇ。

それはさておき、韓国映画である。

シュリあたりである程度の評価はされているわけだけど、そのあともJSAとかよさげな(どっちもみてない)映画は作られている。私は火山高くらいしか見ていないのだけど、これを機にいろいろ見てみるのもいいかもしれない。



で、感想。

「ハル」を思い出した。

いや、ぜんぜん違うんだけどさ(笑)。後味ってのか?そういうのが似てる。

当然あの設定(ネタばれになるので書かないけどさ)は同じなので、その辺からの連想かもしれないんだけど、ヒロインの心の動きとかは似てるんじゃないかな?性格の違いか国民性か(笑)、表に出る行動は正反対と言ってもいいんだけどね。

手紙の時点でラストは予想がつくわけだけど、素直に良かったねって思えるよなぁ。

「恋愛したくなる映画」だね。

うん。いい映画でした。