久しぶりに地元の先生方や後輩たちとゆっくり話す機会がありましたニコニコキラキラ
一緒にいると落ち着く、そんなメンバーです。

今は、身近に歯科医師の友達がいないので、歯科の話をすることがないのだけど…思い切り、みんなで夢を語り合えて、元気をもらいましたキラキラキラキラ

上の先生方から厳しい言葉を言われて、落ち込んでいる人、国試浪人でがんばってる人、みんな色々な状況です。

将来、口外に進みたいけれど実家の歯科医院を継ぐためには現実的に一般歯科を極めなければいけないと考えている人もいたり…

親戚のために歯科医師として活躍したいという人もいましたキラキラ素晴らしいキラキラ

みんなそれぞれ、頑張っている。だから、私も頑張って、後輩達に何か教えて、助けてあげられるような立場になりたい。

とても大切な人たちキラキラ
今、お世話になっている指導医のすごさを、一緒にいればいるほど感じる。

麻酔注射は痛みがなく、患者さんが注射中に寝てしまう程の腕の持ち主。

技術を持っている先生で、こんなにも穏やかな先生がいるのだろうか。

感動の連続。
他人の私に、なぜこんなにも親身に指導して下さるのか…

新米の私に、指導医の大切な患者さんを任せてもらえることが、ありがたくて、期待に応えられる自分になりたいと思う。先生の診療を見れて、私は診療の楽しさを改めて感じることができている。

私も、このような先生になりたい。
教育して頂いたことを、私も将来、後輩に返していきたい。もちろん、先生のお力になれるよう、早く一人前になるように頑張る!!
「“止血の神様”はいるんです。」

学生時代に聞いた口腔外科の教授の言葉ですクローバー

つまり、抜歯等の観血的処置をした際、止血時にただ単に圧迫するだけではダメ。「お願い、止まってくれ。」と気持ちをこめると、本当に止まりやすくなるんだ、というお話です。

馬鹿馬鹿しいと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、このお話に私はとても心動かされたのです。そして、数年経った今も忘れられない話となりました。

このお話は、別の病院の口腔外科の先生もおっしゃっていました。どちらも、診療にひたむきな、素敵な先生方ですクローバー

このように、心で診療をすると、患者さんにもきっと何か伝わるのではないかと思いますキラキラ

ここ最近、私はブラケット装着の練習を模型にて行っていますニコニコついに次回、間接法でですが、実際の患者さんにブラケット装着をさせてもらえるかもしれないという指導医からのお話がありました!!採得した印象の、複模型にてブラケットをつけ、準備をしますキラキラ今日は途中まで作業を行いました。患者さんの口腔内写真や、顔写真を見ながら、どの位置にブラケットをつければ治るのか、真剣に考えました。患者さんが治る様子を思い浮かべると、楽しく作業ができました。

前述した先生方のように、私も心で診療できる歯科医師になりたいと決意を新たにしました