私の知人にだめ親が居ます。
子供の事よりセックスの事が頭から離れない色情魔です。
しかし、その子供たちはとても賢くて、美しいです。
これは一般常識ではない事ですが、親が駄目だと子供がしっかりします。
逆にしっかりしすぎている親の場合、子供がバカになります。
これは恋人同士でも言えます。
しっかりした女性は駄目男を育てます。
何でか?
人はイメージの産物だからです。
もう、あんたは私が居ないと駄目なんだから。
という思考は相手をそういう姿に育ててしまいます。
この駄目親は私の子供たちは大丈夫と常に言葉にしています。
子供たちはその通りに育っているわけです。
面白いのが、この子は癇癪があるわけと言っている子は益々わがままに育っています。
そういうイメージが母親の方にあるので、そういう風に育ててしまうわけです。
男性に対しても、あんたは私よりも全てにおいて劣っているというイメージを男性側に抱いている場合、面倒を見るという行動に出るので、男性は益々そのイメージ通りに駄目になっていくわけです。
この事から、私は息子に毎日、シュウちゃんは、ママより何でも出来るからねえ、とか、シュウちゃんは愛に溢れてるからねえとか、賢いとか言いまくっています。
すると、私の方が行動が変わってきて、息子はその通りに振舞います。
最近の火傷の時も私が彼を信用している事から、慌てずに冷静に対処し、彼には熱湯は熱いと言う経験が残ったのでした。
まあ、一番は大怪我する前に気がつくことですが。
そこはもう、起こさないと固く決心したところです。
とまあ、そんな感じで、自分の相手に対するイメージも、自分自身に向けているイメージ同様にかなり影響します。
ので、気をつけたいところです。