まさに団子でしょ?w
一昨年かなり好評だったので一年ぶりにつくりました。
その時は塩味と醤油味を作ったのですが、その当時は塩味が好評でした。
しかし僕の中ではこれは醤油味で食べてもらいたいというのがあり、今年はちょっと工夫しました。
ん?作り方だって?
いや、ちょっと慌てずに、先ずは味付けに関して記録させてくださいよ・・・
塩味って色も綺麗で、味が濃くてもさほど濃いとは感じないんですね。
塩分濃度とか計ってみると、醤油味とさほどないのに、見た目から醤油味は塩っ辛いと感じる。
今回はダシ汁に砂糖を入れて塩辛さを突出させました。
ダシもアゴダシ、昆布ダシ、カツオ出汁を混ぜて、醤油を煮立たせ、みりんと酒で味を整える。
色々と方法はありますが、醤油の角を取るには煮立たせるの一番早いです。
そして今回の醤油は前にも紹介したニイツル醤油の濃い味。
具は簡単にネギとキヌサヤ。
キヌサヤは、彩りに加えたのですが、結局綺麗な色にはできず・・・
茹でたキヌサヤを乗せたほうがよかったかもね。
まぁ、どっちにせよあっても無くても構いませんがw
そして団子に絡むように吉野の葛でとろみをつけました。
さて、団子の作り方ですが、実はめちゃめちゃ簡単です。
ああ、手間は結構かかります。
まず、タケノコの水気をしっかりときってください。
タケノコの根に近い部分はサイコロに切ってください。
ただ、これ全てサイコロにせず団子用に少しは残しておいてください。
根から遠い部分はフードプロセッサーで砕きます。
この時、根の部分も2割程度で混ぜてください。
これで食べたときに変な強弱の食感がなくなります。
くだいたタケノコをサイコロに切った物と混ぜ、そこに片栗粉を適量入れて混ぜてください。
手の上でコロコロと転がして丸くなるぐらいの分量を混ぜてください。
水分量でかなり変わってきます。
混ぜたらこれを手の中で転がしながら、手の中で周りにぶつけ、中の空気を抜いてください。
団子を作り終える時にはただコロコロと転がすとテカテカの団子になります。
これを120℃ぐらいの油で一旦揚げ、次に170℃ぐらいの温度で二度揚げしてください。
これで団子は出来上がりです。
後はヒタヒタにだし汁をかけて食べるだけです。
また来年作れるかどうか・・・・・w
