う~ん、心身共につかれたw
さて、今日の馬です。
相変わらず可愛いです。
さて、知り合いも読むのでこの先は読まないほうがいいかもです。
自分の記録なので書きますけど、読んで気分を害する人もいますので。
今日の一場面だが、落馬の話になり、受身云々と話をしていると、
「うちでは落馬して何かあっても責任は取れません、それでもいいですか?」
ってなぜか急に強い口調で先生が言いました。
いや、僕はそもそもそういう話を聞いていたし、それに納得して来てます。
しかしなんであの場面で急に強い口調で言ったのか意味が分かりません。
いろいろ考えたんですけど、やっぱり答えが見つからない。
僕的に言えば、口約束は良くないと思います。
命にかかわる事の契約には書類は作って約束事を交わすべきです。
僕はこれでも責任のある立場なので、そういう事には結構うるさいです。
「看取り」って言葉しっていますか?
施設などでは看取りを嫌がるそうです。
まぁ検視があるからと言うことが第一の理由らしいのですが、そんなの回避する方法はいくらでもあるのに。。。
とは言え、施設内で亡くなることについてはいい気分ではないのでしょうね。
僕は今の施設では看取りします。
家族もそれを望む方は多いです。
なぜ、見取りの話をしてるかというと、家族が「看取りでお願いします」と言ったとします。
もちろんその前提で入居するのですが、それには契約を交わしてもらいます。
看取りは当然の上での入居ですが、家族とトラブルを防ぐためにも、きちんとした契約が必要なのです。
これはお互いの責任を自分で負うと言う大切な契約です。
その他にも色々な契約書を作成し契約します。
面倒ですよ、でもしておかないと、のちのちもっと面倒なことに成り得ないからです。
それも家族にきちんと説明した上で契約を交わしていただきます。
さてチョット気分を害したので書き留めました。
あ、気分を害したというのは、なぜ今更そんな強い口調で言われなきゃならなかったのかなということ。
もう何度も来て騎乗してるのにね。
ここにきて強い口調で言うならその前に契約を交わしておくぐらいの危機感があってもいいのではないかなということ。
まぁうちの祖父も契約に関する仕事をしていたのでこう言うことには敏感なんですよね。
こう言う所がこだわりが強いってことですw








