なんだかやりきれん | こだわりの強い横着者

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よくある日常の出来事を綴ります。

多趣味のためそれがメインかな。

問題だらけの新年度となりました。。。

介護保険法の改正や有料老人ホームの法改正などなど・・・

しかもここにきて以前から問題のあった利用者様のご家族のクレーマーが発動。

もうどうなってんのw

愚痴っても仕方ないのでとりあえず解決せねばと言うことで重い腰を持ち上げました。

さて、その利用者は生活保護受給者です。

僕のいる所が適合をとっているので、住所地特例なるものを使い、生活保護受給者の方の受け入れもしています。

まぁね、僕の考える生活保護受給者とは「身寄りがない」、「病院で退院して欲しいけど行き場所がない」、「独居での生活ができない」等ラインを決めているんです。

今回の方は「独居での生活ができない」という方。

しかし家族がいる。

が、このご家族も生活保護受給者と言うなんとも初めはお涙頂戴の話でした。

しかし入居して数ヶ月過ぎるとこれが家族の関わりが頻繁。

通常、生活保護受給者は家族が生活困難で面倒見れないという事が大前提だと思うんだけどなぁ・・・

しかも、その利用者は糖尿病があり、間食の調整をしないと自分では制御ができない人。

プラス認知症・・・・

ご家族に話しましたよ。

「糖尿病があってなおかつ認知症状があれば自分で食べるコントロールがつかない」と。

そして最近はふらつきも出てきてかなり危険な状態。

だからオヤツに関しては好きなように与えずある程度のコントロールが必要であると。

そのコントロールを事務所の方でさせてはくれないだろうか?と。

そのときはOKだったのですが、いつの間にか買ってきて置いていくようになりました。

また認知症の程度も進み、最近ではヘルパーさんに対して暴言を吐くようになりました。

家族はそれをまともにうけるので「あのヘルパーさんが来ないようにして欲しい」と言いました。

とりあえずヘルパーさんを選ぶことは介護保険上ではできませんので、できる限り入らないようにはしますと話し事なきを終えましたが、それがエスカレート。

あのヘルパーもダメ、このヘルパーもダメと・・・

ヘルパーを選んでいたら誰も入れなくなりますよと話すと、違う事業所に頼むと・・・

もうああ言えばこうですな。。

さすがにこのままじゃ他の入居者様にも迷惑かけそうだと感じた僕は役所の担当者に電話。

一連のことを話ました。

近いうちに家族と誓約書を交わしながら話をしなければなりませんね。

もう本当に報われんわw

さてさて、気分を変えて今日の通勤時の桜の写真でも。

はぁ~

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