たぶん、これは昔から客商売と言う分野に長く居たために身に付いたのだと思う。
例えば某店でフロントの仕事をしていた時は、一年前に来た人の顔をしっかりと覚えていてお客にビックリされたことがある。
ちなみにフロントでお客と話している時間は長くても10分程度である。
その時の状況までもが鮮明に頭に浮かんでくる。
まぁ、それも10年も前の話で今ではかなり衰えたがw
さて、本題。
今日は雨のため電車で通勤だったのだが、乗る駅近くで一人の女性とすれ違った。
黒のジャケットに白のインナーで、黒いスカートと言う服装だった。
靴は見てないので覚えてないけど、インナーがシワだらけだったので特によく覚えていた。
乗る駅ですれ違ったって事はあきらかに逆方向へ歩いて行ったのだけど、僕が乗り換えのため某駅で目的地行きの電車に乗ろうとするとその女性が降りてきた。
ん~・・・霊的物は見るけどあれはあきらかに生きた人間。
ん?靴に覚が無いってことは!
とオチを考えたが、そんなのはオチじゃないし、と言うか生きた人間なんだって。
女性とすれ違った駅で待ち時間はあったものの、どう考えても理屈に合わない。
なんだか気持ち悪いな・・・
画像は途中で撮った紫陽花。。。
