変な勘違いがおきそうな記事だよね?
これは世界規模の問題でしょ?
ようは「ツボカビ病」で絶滅しつつあるって話でしょうね。
日本でも少し問題になってるかな・・・
爬虫類や両生類の輸入を行っていた人間としては痛いニュースではあるけど・・・
ペットの売買をするにあたっては業者登録が必要となった。
福福祉保健局健康安全室環境衛生課へ届出を出すのだが、今は担当者が変わったが、初めのうちは女性の担当だった。
その女性はこの病気に関心があるのか、このツボカビ病について質問された。
もちろん気になっていた問題なので、個人的に調べていてそれなりに質問には答えたのだが、やはりその担当者も、もしこの病気が日本で蔓延したらと言うことを考えるとゾッとすると言っていた。
日本はくだらない外来生物法などを唱えるよりこっちの問題を重視したほうがいいと思う。
これは大きな問題ですよ。
現在はカエル等の両生類にいたって蔓延する病気ではあるが、それを食する例えば鳥などにも影響はあるだろう。
しかも今現在、鳥には鳥インフルエンザなどの問題もあり、こちらも日本は何の体制も整ってない状態。
ツボカビ病と鳥インフルエンザのウィルスが何かの拍子に共生を図ったらどうなるのだろうか?
僕はウィルスや細菌には詳しくないので、共生と言うかどうかも分からないし、そうなるかどうかも分からない。
ただ、予測ができない事が起こりうる可能性はあるって事はあると思う。
現にオーストラリアでカエルを食べるカモノハシに異変が起きている。
変な腫瘍ができ死んでいるのも事実。。。
アメリカではすでに研究が進んでいると言う。
日本はこんな事を問題にしないし、記事のコメントを読む限り、この「ツボカビ病」について知ってる人も少ない。
大きな問題になる前に対策を練って欲しいものである。