閑散とした公園 | こだわりの強い横着者

こだわりの強い横着者

よくある日常の出来事を綴ります。

多趣味のためそれがメインかな。

時代なんだろうな。

太陽の日差しが暖かくなったが、住宅地に隣接している公園には人は居ない。


僕がガキの頃は公園は少なかったけど空き地は多かった。

学校から帰るとその空き地に友達を探しに出かける。

出かけるって言っても川を挟んだ正面にその空き地があったので、遠出するわけでも自転車で行くわけでもない。

そんな近くに僕の家があっても『家の中で遊ぼう』と言う奴は一人も居なかったな。

鬼ごっこやら缶蹴りやら昔ながらの遊びをして一日を過ごしたなぁ。

川が近くだった事もあり、川に入って遊んだりねw

ただ、僕の時代にはもう川の汚染は進んでいたため、太ももぐらいの深さの所を歩き回ってただけだったけど。