公園でlunchなんてのんびりしてはいられない事件 | こだわりの強い横着者

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よくある日常の出来事を綴ります。

多趣味のためそれがメインかな。


いつもの公園でいつもと差ほど変わりのないlunch。

ちょっと離れた場所で子供達が元気に走り回ってる。

とてものどか。


と、思ってたら、一人の女性が声を掛けてきた。

「85歳ぐらいの緑のズボンと黒のセーターを着た人を見掛けませんでしか?」

話を聞くと認知症の母親が居なくなってしまったとのこと。

役所に届けましたか?と聞くとまだとの事。

じゃあ車に乗ってください、回りを少し走りますので役所に電話をして下さい。

回りを見ながらそれらしき人が居たら言ってください。

と言い近辺を走り回る。

見当がつかないので自宅まで案内してもらう。

電車やバスに乗った事がある人ですか?と聞くと「何度か乗った事はありますがたぶん行かないと思います」との返事。

ちょっと考えて自宅から駅までの道を走る。

ん? あれは違いますか?

「あー!そうです、おばぁちゃんです」

あはは、無事に見つかってよかったね。

帰りの車の中で「どうして駅に向かって歩いて行ったと思ったのですか?」と聞かれた。

駅からそんなに離れてないし、電車に乗ればどこかに行けるのは知ってるはずです。

認知症になると普段は考えないような行動を取ることが多いので、今までの行動プラス可能性がその人の考えに一番近いかな?と思ったのです。

まぁ、なかなか理解しにくい部分ではありますがw

などと話をしながら自宅に無事送り届けた。

しかし、天ぷらそばはドロドロになったなw

からあげ棒も冷たいし。

さてlunch、lunch