物欲 | こだわりの強い横着者

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よくある日常の出来事を綴ります。

多趣味のためそれがメインかな。

今日の出来事だが、とある人ととある方のお宅にたずねる事になった。


ちょっとややこしいので訪れる先のお宅がAさん。


一緒に行った方をBさんとしよう。


さて、まずAさん宅に到着。


ここでBさんが「いい家に住んでるよね。 腹立つ」と言った。


しかし僕はそう感じなかった。


ただ、この場合の「腹が立つ」と言うのは「羨ましい」と言う意味のようだ。


確かにすばらしいお宅である。


何でだろうか?


物欲が高いと羨む気持ちが強くなるのだろうか?


僕は人一倍物欲が強いと思っていた。


それとも対象物の差なのだろうか?


正直、家を持つ草取りやら掃除やらで面倒な気がする。


とは言うが、僕も持ち家の時代があった。


借地に持ち家。


この状況は持ち家と言っても財産にはならない。


坪数600坪。


正直その広さの土地を賃借し維持すると言うのは容易ではない。


車もそれなりに乗り継いだし、欲しい車はほとんど乗った。


でもまだやりたい事はある。


しかし、だからと言って「家が欲しい」なんて強い気持ちが無いんだよな。


けっして現状で満足してるわけではない。


すごく冷静に自分を見れてる。


だから「今ではない」と思ってるのだろうか?