日記 | 外資系広告代理店営業であるワーキングマザーの普通な日々

日記

娘は日記を毎日書いているのですが、もう書かないと気がすまない、気持ち悪いらしい域まで達しています。(よくランニングやってる人が、走らないと気持ち悪いとか言いますけど、それと同じなのかなー?)


あまりに眠くて書けなかった日は、翌日2日分まとめて書いています。で、何を書いているのかというと;


●朝何時に起きた。今日は7:26で昨日より2分遅かった、など。

●朝何を食べた。

●登校すると、友だちが出迎えてくれていたところから始まり、特に学校生活で楽しかったこと。例えば、図工で工作をした、習字で友だちの黄色のスカートに墨がついて目立っていて、水で洗ってもなかなか取れなかった、学童に行った、バレエに行った、など。

●その日の感想。


つまり時系列なのです。その日の出来事を順番に思い出しながら書き、最後に感想を入れるという流れは一貫しています。感想は大抵、「楽しかったです。」で、その度合いが高い時は「とても楽しかったです。」


平日は、内容がほとんど変わりません。日常とは変化のない平凡なものです。私も時々、そこから抜け出したいという欲望に駆られますが、旅行などで日常を離れると、実は平凡なことはとても幸せなことだと気づきます。


土日のうち、どちらか一日は、少しいつもと違うことをしてみようとしています。先日は直径18センチのデカプリンをつくりました。しっかり日記にも書いてありました。



 
小さい字でびっしり。